【初代アルファード 高価買取】10系アルファードを高く売る!買取相場

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新車価格 278万円~449万円
サイズ 全長4,840mm×全幅1,805mm×全高1,935mm
排気量 2.4L、3.0L
車両重量 1,780kg~2,050kg
販売期間 2002年~2008年

初代アルファードには、アルファードGとアルファードVがありますが、フロントグリルの違いと販売店の違いで、基本的には同じ車です。

10系アルファードとも呼ばれています。

初代アルファードは、当時ミニバンNo1だった日産エルグランドに対抗するためにFFベースで新設計された車で、現在のミニバンブームの礎を築いた車といえます。

これまでの商用車ベースのミニバンとは違い、乗り心地の良さや質の高いインテリアなどが好評を博し、一気にLサイズミニバンNo1に躍り出ました。

初代アルファードは、現在8~14年落ちになりますが、今でも人気があり、比較的高価で取引されています。

このページでは、2002年~2008年に販売されていた、初代アルファードの買取相場、高価買取のコツを紹介します。

初代アルファード前期型の買取相場

初代アルファード前期型の型式名は、2.4L車がCBA-ANH10W、CBA-ANH15W、UA-ANH10W、UA-ANH15W、3.0l車がTA-MNH15W、TA-MNH10Wです。

2017年7月時点の参考データ

年式 グレード 走行距離 買取価格
平成14年式 2.4AS 68,000km 44万円
平成14年式 3.0MS 74,000km 22万円
平成15年式 2.4AS 96,000km 35万円
平成15年式 3.0MX 77,000km 25万円
平成16年式 2.4ASプレミアム 80,000km 40万円
平成16年式 3.0MSプレミアム 90,000km 33万円

初代アルファードには、2.4Lモデルと3.0Lモデルが有ります。

中古車市場では、2.4Lモデルの方が人気があり、同じ年式、走行距離だと2.4L車の方が高く買取ってもらいやすいです。

初代アルファード後期型の買取相場

初代アルファード後期型の型式名は、2.4L車がDBA-ANH15W、DBA-ANH10W、3.0L車がTA-MNH15W、TA-MNH10W、CBA-MNH10W、CBA-MNH15Wです。

2017年7月時点の参考データ

年式 グレード 走行距離 買取価格
平成17年式 2.4ASプライム 77,000km 85万円
平成17年式 3.0MS 112,000km 60万円
平成18年式 2.4ASプライム 63,000km 100万円
平成18年式 3.0MX L 85,000km 70万円
平成19年式 2.4AS 54,000km 95万円
平成19年式 3.0MSプライム 65,000km 85万円
平成20年式 2.4ASプライム 54,000km 120万円
平成20年式 3.0MSプライム 80,000km 86万円

初代アルファードには、2.4Lモデルと3.0Lモデルが有ります。

後期型も前期型と同じく、2.4Lの方が高値が付きやすい傾向にあります。

後期型は、状態が良ければ100万円以上で買取ってもらうことも可能です。

特に、プライムセレクションは高値で買取ってもらいやすいです。

アルファードは、どの買取業者も欲しがっている車種ですので、複数の買取業者を比較して、高値で買い取ってもらいましょう。

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車種によっては、数十万円もの差がつくことも珍しくありません。

私がプリウスを査定してもらったところ、40万円以上も差がつきました。

査定は無料で、売るか売らないかは後から決められるので、安心です。

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