シビックハッチバック、シビックセダン 新型 価格やサイズ、スペックなど総まとめ!

N氏
ホンダのシビックが復活するぞ!
タケシ
日本では7年ぶりだね!どんな車になっているのかな?
N氏
とてもスポーティーな車に仕上がっているぞ。今回はセダン、ハッチバック、タイプRがまとめて登場だ。

このページでは、ホンダ、新型シビックの最新情報を紹介します。

シビック

シビックは、ホンダの中型セダン(ハッチバック)です。

初代は1972年に発売された、ホンダの中で最も歴史のある車です。

7代目までは5ナンバーサイズで、日本国内でもよく見かけたのですが、8代目以降、アメリカ市場を中心に設計、開発され、サイズが大きくなりすぎたため、日本での販売は2010年で一旦終了しました。

そんなシビックが、7年ぶりに復活です。

新型シビックの発売日は、2017年7月27日です。

今回は、シビックセダン、シビックハッチバック、シビックタイプRと、フルラインナップでの登場なので、注目ですよ!

新型シビックのデザイン

新型シビック、セダン、ハッチバック、タイプRのデザインをそれぞれ紹介しましょう。

シビックセダン

・カラー
ホワイトオーキッドパール
クリスタルブラックパール
ルナシルバーメタリック
プレミアムクリスタルレッドメタリック
コスミックブルーメタリック

シビックハッチバック

タケシ
セダンとハッチバックのスタイルが似ているね
N氏
セダンがクーペスタイルで、トランクの形がはっきりしていないから、少し見分けづらいね。トランクの開き方で見分けよう。

・カラー
ホワイトオーキッドパール
クリスタルブラックパール
ルナシルバーメタリック
フレームレッド
ブリリアントスポーティーブルー

シビックタイプR

N氏
シビックタイプRは、ハッチバックがベースだぞ。
タケシ
カッコイイね!速そうだね!

・カラー
チャンピオンシップホワイト
クリスタルブラックパール
フレームレッド
ブリリアントスポーティブルーメタリック

N氏
タイプごとに用意されているカラーが異なることにも注目だ。

新型シビックのスペック

新型シビックは、セダンとハッチバックには1.5Lターボエンジンが、シビックタイプRには、2.0Lターボエンジンが搭載されます。

1.5Lターボエンジンのスペックは、
最高出力・・・182ps
最大トルク・・・240Nm

2.0Lターボエンジンのスペックは、
最高出力・・・306hp
最大トルク・・・400Nm

そして気になるのがサイズですが、サイズは全長4,555mm×全幅1,880mm×全高1,430mmと、ワイド&ローなサイズとなっています。

タケシ
全幅1,880mmとなると、ちょっと取り回しに苦労しそうだね。

トップクラスの走り

新型シビックは、トップクラスの走りを実現した。とアピールしています。

実は、シビックには最高出力129ps程度の比較的大人しい、1.0Lターボエンジンもラインナップされています。

しかし、これは国内では販売されません。

あえてパワフルな1.5Lターボエンジンのみのラインナップとすることで、「走りのシビック」というイメージに誘導したい。という意図が読み取れます。

ちなみにシビックのライバルは、アクセラやレヴォーグなどを想定しているようです。

アクセラにはなかなかパワフルな2.2Lディーゼル車もありますが、エンジンを回して走る愉しさは、シビックの方が上でしょうね。

FF車最速のシビックタイプRも、シビックのスポーティーなイメージを強調するのに一役買っています。

快適性もトップクラス

新型シビックは、快適性の高さもアピールしたいようです。

具体的には、

・クラストップクラスの居住空間

・クラストップクラスの静粛性

といったところです。

静粛性に関しては乗ってみないと分かりませんが、居住空間に関しては、元々のボディサイズが大きいですし、ホンダ車は「マンマキシマム、マシンミニマム」思想によって、同等のボディサイズの車であれば、室内空間が広い傾向にあるので、広いというのは間違いないでしょう。

タケシ
確かにホンダの車は、軽自動車でもコンパクトカーでも広いもんね。

予防安全性能

新型シビックには、予防安全機能、ホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングといえば、自動ブレーキや標識認識機能など豊富な機能が特徴ですが、新型シビックでは、一部機能がカットされます。

新型シビックセダン、ハッチバックに搭載される機能は、
・衝突軽減ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・標識認識機能

のみです。

他車に搭載さている
・歩行者事故軽減ステアリング
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能

は搭載されません。

なお、シビックタイプRにはホンダセンシングは搭載されません。

新型シビックの価格

新型シビックの価格は、

シビックセダン・・・265万円~
シビックハッチバック・・・280万円~
シビックタイプR・・・465万円~

になると予想されています。

日本で最後に販売されていたシビックセダンの価格は、187万円~でしたから、昔のシビックを知っていた方からすると、ワンランク車格が上がって、アコードではないか。と思えるような金額、サイズです。

N氏
もっとも、アコードはもっと大きくなっているんだけどな。

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新型シビックのライバル車

新型シビックは、マツダアクセラや、スバルレヴォーグをライバルとしています。

ライバル車のスペックなども簡単に紹介していきましょう。

マツダ・アクセラ

アクセラのサイズは、全長4,470mm×全幅1,795mm×全高1,470mmと、シビックに比べると随分小ぶりです。

アクセラには、最高出力175ps、最大トルク42.8kgmを発揮するパワフルなクリーンディーゼルエンジン搭載モデルがあり、主にこのグレードがシビックのライバルになると見られています。

価格的にも、2.2Lディーゼルエンジン搭載車は278万円~と、シビックと競合する価格になっています。

スバル・レヴォーグ

スバルレヴォーグは、全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,490mmと、全長は長いものの、日本専用車ということで、全幅がシビックよりも100mmも狭くなっています。

搭載されるエンジンは、1.6Lターボエンジン、2.0ターボエンジンです。

1.6Lターボ車はシビックハッチバックのライバル、2.0Lターボ車はシビックタイプRのライバルといえるでしょう。

1.6Lターボエンジンのスペックは
最高出力・・・170ps
最大トルク・・・25.5kgm

2.0Lターボエンジンのスペックは
最高出力・・・300ps
最大トルク・・・40.8kgm

と、パワフルです。

価格は、1.6Lターボ車が277万円~、2.0Lターボ車が394万円~となっています。

2.0Lターボ車はシビックタイプRよりも随分安いですが、シビックタイプRに比べるとベース車両に近い状態なので、走りを極めるならタイプRということになります。

タケシ
レヴォーグが一番のライバルになりそうだね。

シビックの歴史

冒頭でもお伝えしたとおり、シビックはホンダ車のなかで最も歴史の長い車です。

ここで簡単に、シビックの歴史を振り返ってみましょう。

初代シビック(1972年~1979年)

初代シビックは、今から約45年前、1972年に発売されました。

初代シビックのサイズは、全長3,590mm×全幅1,505mm×全高1,325mmと、今のフィットよりも小さいサイズでした。

搭載されているエンジンも1.2Lとコンパクトで、まさに「大衆車」といったイメージです。

2代目シビック(1979年~1983年)

2代目シビックは、1979年に発売されました。

通称「スーパーシビック」

サイズは全長4,090mm×全幅1,580mm×全高1,350mmと一回り大きくなり、大人4人が何とか普通に座れるくらいのサイズになりました。

搭載されたエンジンも、1.3L、1.5Lと、初代よりも排気量が拡大されました。

3代目シビック(1983年~1987年)

3代目シビックは、1983年に発売されました。

通称「ワンダーシビック」

全長4,145mm×全幅1,630mm×全高1,340mmと、サイズは更に大きくなりました。

それに加え、この世代から今でも続く、「マンマキシマム、マシンミニマム」の思想が取り入れられ、見た目以上に広い室内空間を実現しました。

また、全長を延長したシビックシャトルも登場。積載性の良さから、商用車としても大いに活躍しました。

4代目シビック(1987年~1996年)

4代目シビックは、1987年に発売されました。

通称「グランドシビック」

サイズは全長4,230mm×全幅1,690mm×全高1,360mmと更に拡大。

16バルブSOHCエンジンを搭載し、1.6L車は120psを発揮。

サスペンションにはダブルウィッシュボーンを採用するなど、走りにも力が入れられたモデルです。

5代目シビック(1991年~1995年)

5代目シビックは、1991年に発売されました。

通称「スポーツシビック」

従来のシビックから少しイメージチェンジされ、丸みを帯びたデザインになりました。

「スポーツシビック」の名にふさわしく、アメリカから逆輸入されたシビッククーペも販売されたモデルです。

6代目シビック(1995年~2000年)

6代目シビックは、1995年に発売されました。

通称「ミラクルシビック」

この世代から、トランスミッションにはCVTが採用されました。

また、タイプRがラインナップされ、1.6Lエンジンを搭載し、最高出力は185psをはっきしました。

最近のタイプRに比べると、随分大人しいですね。

7代目シビック(2000年~2005年)

7代目シビックは、2000年に発売されました。

通称「スマートシビック」

その名の通り、比較的シンプルなデザインにまとめられました。

後期型から、エンジンは1.7Lエンジンに一本化され、このモデルから、徐々に日本国内でのシビックの販売は低迷していきました。

8代目シビック(2005年~2010年)

8代目シビックは、2005年に発売されました。

年々ボディサイズが拡大されたシビックも、ついに3ナンバー化。

従来のアコードの補完的な立ち位置となり、セダンのみのラインナップとなりました。

3ナンバー化されたことと、セダン人気の低迷により、シビックの販売も低迷。2010年をもって日本国内でのシビックの販売は一旦途絶えることになります。

9代目シビック(2011年~)

9代目シビックは、2011年に発売されました。

発売されましたといっても、9代目シビックは海外専用車となり、日本では販売されていません。

9代目シビックのサイズは、全長4,503mm×全幅1,752mm×全高1,435mmです。

今回紹介した10代目シビックとサイズを比べて貰えればわかりますが、10代目シビックは更に一回り大きくなっていることがわかります。

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