新型クラウンアスリート、新型クラウンロイヤル 2018 スクープ情報!価格、内装、燃費など!

N氏
トヨタのフラッグシップセダン、クラウンがフルモデルチェンジされるぞ。今度のクラウンは、走り、乗り心地、安全性能、全てが進化するぞ。
タケシ
燃費もすごく良くなるみたいだね!デザインも気になるなあ。

このページでは、新型クラウンアスリート、新型クラウンロイヤル、2018年モデルのスクープ情報を紹介します。

クラウンシリーズ

クラウンは、1995年から販売されている、トヨタの高級セダンです。

現在は、乗り心地と静粛性を追求した「ロイヤルシリーズ

走りを重視した「アスリートシリーズ

最上級モデルである、「マジェスタシリーズ

の3タイプがラインナップされています。

クラウンシリーズのフルモデルチェンジは、2018年1月に実施され、15代目となります。

デザインは少し上品に

N氏
新型クラウンのデザインは、少し落ち着いて上品になるようだ。
タケシ
今のクラウンは、すごくとがったデザインだったもんね。

現行クラウンは、かなり思い切ったデザインで登場し、賛否両論を生みました。

トヨタとしては、クラウンユーザーの若返りを図り、特にアスリートのフロントグリルは、クラウンでここまでやるか。と言われるようなデザインでした。

現行クラウンロイヤル

現行クラウンアスリート

N氏
新型クラウンのテスト走行が撮影されているぞ。
タケシ
えっ!見たい見たい。

新型クラウンのテスト走行の様子が撮影されていますが、どうやら新型クラウンは、現行に比べると落ち着いたデザインになっている様子がわかります。

新型クラウン
出典:Carscoops

出典:Carscoops

出典:Carscoops

タケシ
目を凝らしてみると、フロントグリルの形が何となく分かるね!

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ダイナミックフォースエンジン搭載

N氏
新型クラウンには、ダイナミックフォースエンジンという新しいエンジンが搭載されるんだ。
タケシ
ダイナミックフォースエンジン?なんだかカッコイイ名前だね。どんなエンジンなんだろう。

ダイナミックフォースエンジンとは、様々なエネルギーロスを少なくして、世界トップレベルの出力・熱効率を両立した新しいエンジンのことです。

出典:トヨタHP

ガソリン車用のエンジンでは、熱効率40%、ハイブリッド用エンジンでは、熱効率41%を実現しています。

このエンジンを搭載することで、燃費が最大30%も良くなるといわれています。

新型クラウンの燃費は?

N氏
クラウンの燃費が30%向上したとすると、燃費はどうなるのか計算してみよう。

2.0Lターボ車・・・13.4km/L→17.4km/L

2.5Lハイブリッド車・・・23.2km/L→30.1km/L

3.5Lガソリン車・・・9.6km/L→12.5km/L

タケシ
この車体の大きさで30km/Lを超えるのは、すごいね!
N氏
余談だが、新型クラウンからは、2.5L、V6エンジンは消滅すると言われているぞ。

TNGAプラットフォーム採用

N氏
新型クラウンには、TNGAプラットフォームが採用されて、走りが更に磨き上げられるぞ。
タケシ
TNGAプラットフォームといえば、プリウスやC-HRに採用されて好評だね。
N氏
TNGAプラットフォームの特徴を、トヨタのHPから引用するぞ。

出典:トヨタHP

TNGAプラットフォームの5つの特徴

1.走りの質感
アクセルを踏んだ瞬間、心に伝わる振動、安定した走りに加え、自分の意志をそのまま受け入れてくれる上質な乗り味。

2.快適性
広々とした室内空間と、開放感あふれる目の前の景色に、心地よく響くエンジン音。

3.使い勝手が良い
直感的なインターフェース、燃費や荷室空間まで、優れた道具だけが宿す言葉に出来ない馴染みのよさ。

4.所有する誇り
まるで自分の価値を高めてくれるような存在感。時代に胸を晴れる最先端の環境性能と、いつ見ても、なんど見ても、美しいデザイン。環境への思いやりが、その上質な仕立てが、誇りを刺激する。

5.安全、安心
クルマに見守られている。京子なボディに守られている。そんな安心感のある世界TOPレベルの安全性能で、ドライビングが好きになっていく。

これらを同時に実現することができるのが、TNGAプラットフォームです。

N氏
クラウンは、乗り心地は良いが、走りの楽しさは欧州高級車に比べると物足りない。と常に言われてきた。新型クラウンでは、走りにも期待が持てそうだ。

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自動ブレーキが進化!

N氏
新型クラウンには、ステアリング操作まで自動で行ってくれる、最新の自動ブレーキが搭載されるぞ。
タケシ
少し前にレクサスLSに搭載されると発表されたやつかな?

・アクティブ操舵回避支援付プリクラッシュセーフティ
自車線内の歩行者やガードレールのような連続した構造物と衝突する可能性が高く、ブレーキ制御だけでは衝突回避が困難かつ、操舵制御によって回避ができるとシステムが判断した場合、警報とブレーキ制御に加え、自動で操舵制御を行うことで、衝突回避あるいは衝突被害の軽減を支援する機能です。

出典:トヨタHP

N氏
レクサスLSには、出会い頭の衝突を防ぐ機能や、2段の精密なアダプティブハイビームなども搭載されるが、クラウンにはここまでは搭載されないだろう。

価格はアップ

N氏
新型クラウンは、燃費が大きく向上したり、TNGAプラットフォームが採用されたり、自動ブレーキが進化したりする分、価格は高くなるぞ。

新型クラウンの予想価格

<クラウンロイヤル>
2.0ロイヤル-T・・・約405万円
2.0ロイヤルサルーン-T・・・約485万円
2.0ロイヤルサルーンG-T・・・約555万円

ハイブリッドロイヤル・・・455万円
ハイブリッドロイヤルサルーン・・・540万円
ハイブリッドロイヤルサルーンG・・・590万円

<クラウンアスリート>
2.0アスリート-T・・・410万円
2.0アスリートS-T・・・490万円
2.0アスリートG-T・・・555万円

3.5アスリートS・・・550万円
3.5アスリートG・・・630万円

ハイブリッドアスリート・・・455万円
ハイブリッドアスリートS・・・520万円
ハイブリッドアスリートG・・・600万円

タケシ
高くなるのは残念だけど、色々と進化しているから仕方がないね(´・ω・)

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クラウンのライバル車

タケシ
クラウンのライバル車って、何になるんだろう?
N氏
クラウンのライバル車としては、国産高級セダンである、日産フーガや、レクサスGSがよく挙げられるね。

新型クラウンと、日産フーガ、レクサスGSを簡単に比較してみましょう。

日産フーガ

日産フーガは、海外では日産の高級ブランド「インフィニティQ70」として販売されているEセグメントセダンです。

パワートレインは、2.5Lガソリンエンジン、3.5Lハイブリッド、3.7Lガソリンエンジンがラインナップされています。

サイズは、全長4,980mm×全幅1,845mm×全高1,500mmで、最小回転半径は5.6mです。

レクサスGS

レクサスGSは、メルセデス・ベンツEクラス、BMW5シリーズなどに対抗するために開発された、トヨタのEセグメントセダンです。

パワートレインは、2.5Lガソリンエンジン、2.0Lターボエンジン、2.5Lガソリンエンジン、3.5Lガソリンエンジン、3.5Lハイブリッドがラインナップされています。

サイズは、4,880mm×全幅1,840mm×全高1,455mmで、最小回転半径は5.4mです。

N氏
パワートレインやデザインだけでなく、サイズにも注目して欲しい。クラウンは、新型でも1,800mmを維持すると言われているぞ。国内市場を重視している証拠だ。

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クラウンの歴史

タケシ
クラウンの歴史は、長そうだね!
N氏
なんせもう14回もフルモデルチェンジされているからな。簡単に紹介しよう。

トヨタ・クラウンは、初代が1955年に発売され、トヨタ車の中でも最も長い歴史を持つ車です。

クラウンの歴史を簡単に振り返ってみましょう。

初代クラウン

出典:トヨタHP

初代クラウンは、当時、欧米の自動車メーカーの技術協力を受けて自動車を生産するのが主流だった中、純国産車として開発されました。

1.5L、48馬力と、今から考えると小さなものですが、エアコンを搭載するなど、当時としては優れた機能、性能を有していました。

2代目クラウン

出典:トヨタHP

2代目クラウンは、1962年に発売されました。

サイズは、全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,470mmと、5ナンバーサイズギリギリの大きさとなりました。

搭載されたエンジンは、90馬力、1.9Lです。

4灯式ヘッドライトが特徴的なモデルです。

3代目クラウン

出典:トヨタHP

3代目クラウンは、1967年に発売されました。

サイズは、全長4,665mm×全幅1,690mm×全高1,445mmと、先代よりも少し小さくなりました。

搭載されたエンジンは、4気筒と6気筒の2.0Lエンジンです。

「白いクラウン」のキャッチフレーズで、個人ユーザーの獲得に成功したモデルです。

4代目クラウン

出典:トヨタHP

4代目クラウンは、1971年に発売されました。

サイズは、全長4,680mm×全幅1,690mm×全高1,420mm。

搭載されたエンジンは、2.0Lと2.6Lエンジンです。

思い切ったデザイン変更を実施しましたが不評で、販売があまり振るわなかったモデルです。

5代目クラウン

出典:トヨタHP

5代目クラウンは、1974年に発売されました。

サイズは、全長4,765mm×全幅1,690mm×全高1,440mmです。

搭載されたエンジンは、2.0Lと2.6Lエンジンです。

先代がデザインで失敗したことを踏まえ、比較的落ち着いたデザインのモデルです。

6代目クラウン

出典:トヨタHP

6代目クラウンは、1979年に発売されました。

サイズは、4,860mm×全幅1,715mm×全高1,410mmと、3ナンバーサイズになりました。

搭載されたエンジンは、2.0Lガソリンエンジン、2.0Lターボエンジン、2.0Lディーゼルエンジン、2.8Lガソリンエンジンです。

7代目クラウン

出典:トヨタHP

7代目クラウンは、1983年に発売されました。

サイズは、全長4,860mm×全幅1,720mm×全高1,400mmです。

搭載されたエンジンは、2.0Lガソリンエンジン、2.0Lターボエンジン、2.8Lガソリンエンジン、2.4Lディーゼルエンジン、2.4Lディーゼルターボエンジンです。

CMで、「いつかはクラウン」というフレーズが使われたのは、このモデルです。

8代目クラウン

出典:トヨタHP

8代目クラウンは、1987年に発売されました。

サイズは、全長4,860mm×全幅1,745mm×全高1,400mmです。

搭載されたエンジンは、4.0Lガソリンエンジン、3.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジン、2.0Lガソリンエンジン、2.0Lターボエンジンなどです。

9代目クラウン

出典:トヨタHP

9代目クラウンは、1991年に発売されました。

サイズは、全長4,800mm×全幅1,750mm×全高1,440mmです。

搭載されたエンジンは、2.5Lガソリンエンジン、3.0Lガソリンエンジン、2.4Lディーゼルターボエンジンです。

このモデルから、最上級モデル、マジェスタが設定されました。

10代目クラウン

出典:トヨタHP

10代目クラウンは、1995年に発売されました。

サイズは、全長4,820mm×全幅1,760mm×全高1,425mmです。

搭載されたエンジンは、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジン、3.0Lガソリンエンジン、2.4Lディーゼルターボエンジンです。

このモデルから、モノコックボディーが全面的に採用されました。

11代目クラウン

出典:トヨタHP

11代目クラウンは、1999年に発売されました。

サイズは、全長4,820mm×全幅1,765mm×全高1,455mmです。

搭載されたエンジンは、2.5Lガソリンエンジン、2.5Lターボエンジン、3.0Lガソリンエンジンです。

このモデルから、ハードトップではなく、普通のサッシ付のデザインとなりました。

12代目クラウン

出典:トヨタHP

12代目クラウンは、2003年に発売されました。

サイズは、全長4,840mm×全幅1,780mm×全高1,470mmです。

搭載されたエンジンは、2.5L、3.0L、3.5Lのガソリンエンジンです。

「ゼロクラウン」と呼ばれ、シャシー、エンジン、サスペンションなど、あらゆるものが一新されたモデルです。

13代目クラウン

出典:トヨタHP

13代目クラウンは、2008年に発売されました。

サイズは、全長4,870mm×全幅1,795mm×全高1,470mmです。

搭載されたエンジンは、2.5L、3.0L、3.5Lのガソリンエンジンと、3.5Lハイブリッドです。

タケシ
ふぅー。読み疲れたよ(;・∀・)
N氏
それだけ、歴史が長いということだな。

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