永久抹消登録、一時抹消登録、解体届の違いを紹介。

車の廃車手続きには、永久抹消登録、一時抹消登録、解体届の3種類あります。

今回は、それぞれの手続はどう違うのか。どういった時にどの手続をすれば良いのかを紹介します。

massyou

永久抹消登録

永久抹消登録とは、その名の通りその自動車を永久に使用することがない場合に取る手続きです。

そのため、車両が解体済み、もしくは災害などで使用できない状態になっていないといけません。

古い年式の不動車で、とても修理して売却できるような状態ではない車や、東日本大震災や熊本地震などで流された、潰されてしまった車などがこの手続の対象となります。

一時抹消登録

一時抹消登録とは、一時的に車を使用しない時に取る手続きです。

ある程度の長期にわたって車を使う予定がない時や、車を売却するが、すぐに買い手が見つからない時に取る手続きです。

一時抹消登録を行うことで、その車は今は使われていない。ということになるので、自動車税、重量税の支払いや、車検を受ける必要がなくなります。

解体届

解体届とは、一時抹消登録されている車を解体するときに行う届けです。

再び使用するつもりで一時抹消登録をした、もしくは販売するつもりで一時抹消登録をしたが、やはりもう使わない。販売しない。と言った理由で車を解体し、二度と使用しない場合に解体届を提出します。

解体届を提出することにより、永久抹消登録と同じ状態になります。

廃車にする前に、無料一括査定を利用しましょう。

動かない状態でも部品取りや鉄資源をリサイクルして、数万円で売ることができます。
廃車にする前に、一度一括査定で査定をしてみましょう。

そのまま廃車にしてしまうのはもったいないことです。

[kaitori3]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする