ハリアー マイナーチェンジ 画像公開!新型ハリアー 画像、価格、オプション、カラーなどスクープ情報!

N氏
トヨタ、ハリアーがマイナーチェンジされて、ターボエンジンが搭載されるぞ。
タケシ
ハリアーといえば大人気のSUVだね。発売当初は納期がめちゃくちゃ長かったっけ。ターボエンジン搭載車はいくらになるのかな?

このページでは、トヨタ、ハリアーのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

トヨタ、ハリアー

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ハリアーは、トヨタの高級SUVです。

現行ハリアーは、RAV4がベースですが、質感の高いエクステリア、インテリアで高い評価を得ています。

ガソリンモデルは2.0Lエンジンにすることで、価格も200万円台~に抑えられており、現在、ガソリン車とハイブリッド車の割合は7:3程度です。

新型ハリアーの画像

ハリアーは、高級感溢れるデザインが人気のSUVです。

新型ハリアーの画像も出回ってきました。

マイナーチェンジ版、新型ハリアーの画像

N氏
まずは、ターボ車の画像だ。

 

タケシ
 スタイリッシュなホイールが特徴的だね!
N氏
ハリアーのターボモデルは、全グレードがこのアルミホイールだぞ。
N氏
次に、ガソリン車、ハイブリッド車のエレガンスグレードの画像だ。

タケシ
ホイールのデザインが前から変わっていないね。もう少し高級感がほしいけど、エントリーグレードだから仕方がないかな。
N氏
最後に、ガソリン車、ハイブリッド車のプレミアムグレードの画像だ。

タケシ
あっ、高級感のあるホイールだね。ボクはこっちの方がいいかな。

N氏
その他にもヘッドライト内のLEDの形や、グリルの形とか、微妙に変わっているぞ。よく比べてみよう。

旧型ハリアー

タケシ
本当だ。よく見ると色々と変わっているね。

写真では分かりませんが、最近の流行りである流れるウインカーが採用されます。

N氏
次に、インテリアだ。

タケシ
うわあ。ますます高級感が増したね。
N氏
これは、最上級グレードのものだからな。本革シートが採用されているぞ。

N氏
次に、ターボ車のインテリアだ。赤いステッチが走りを予感させるぞ。

タケシ
本当だ。スポーティーだね。
N氏
それから、カーナビの画面が7インチから9.2インチに大きくなっているぞ。

新型ハリアーのカラーラインナップ

ハリアーといえば、高級感のあるスパークリングブラックパールクリスタルシャインがイメージカラーです。

新型ハリアーでは、カラーラインナップが変更されます。

廃止されるカラーが3色(ブラッキッシュアゲハガラスフレーク、ブラッキッシュレッドマイカ、ダークブラウンメタリック)、新たに追加されるカラーが2色(ダークレッドマイカメタリック、ダークブルーマイカメタリック)です。

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

ホワイトパールクリスタルシャイン 

シルバーメタリック

ブラック

ダークレッドマイカメタリック(新色!)

ダークブルーマイカメタリック(新色!)

タケシ
特別仕様車でブルー系があったけど、標準カラーになるんだね。

新型ハリアーの発売日

新型ハリアーの発売日は、2017年6月8日です。

タケシ
発売されたね!

新型ハリアーの納期

新型ハリアーの納期は、約1ヶ月~2ヶ月となっています。

新たに追加されたターボ仕様の納期が、比較的長くなっています。

トヨタセーフティセンスP搭載

新型ハリアーには、トヨタセーフティセンスPが搭載されます。

トヨタセーフティセンスPとは、先進の歩行者検知機能を搭載した衝突回避支援パッケージです。

新型プリウスなどと同じく、

・プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキ)
・レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

が搭載されます。

詳しくは、トヨタの公式HPをご覧ください。
https://toyota.jp/technology/safety/toyota_safety_sense_p/

トヨタセーフティセンスPは、全グレードに標準装備されるので、自動ブレーキやレーダークルーズコントロールなどをオプションで追加しなくても、標準装備ということになります。

N氏
トヨタセーフティセンスPの自動ブレーキは、50kmからでも止まれる高性能なものだ。

その他の先進技術

トヨタセーフティセンスP以外に搭載されるであろう先進機能を紹介します。

主なものを紹介します。

・インテリジェントクリアランスソナー
アクセルとブレーキの踏み間違いによる飛び出しなどを防ぐ機能です。

車両前後に搭載されたセンサーによって前後の障害物を認識し、エンジン出力を自動で抑制します。

新型ハリアーでは、クリープ時や、ハンドルを左右に切っている時でも作動するように改良されました。

・ドライブスタートコントロール
アクセルを踏み込んだままシフトギアをRからDにした時や、エンジン出力を抑えます。

操作ミスによる急発進を抑える機能です。

・パノラミックビューモニター
車の四方に設けられた画像を合成し、車を上から見下ろしたような画像をカーナビに映し出します。

駐車時などに役に立つ機能です。

タケシ
日産のアラウンドビューモニターみたいなやつだね。

・ダイナミックコントロール4WD
発進時や滑りやすい路面を走行時のみ、自動で四輪駆動に切り替えたり、ステアリング操舵量に応じて自動で後輪のトルク配分を変更したり、ブレーキを自動で制御するなど、車両の安定走行に寄与する機能です。

ターボエンジン登場!

ハリアーの兄貴分とも言えるレクサスNXには、2.0Lターボエンジンと2.5Lハイブリッドがラインナップされています。

対するハリアーは、2.0LのNAエンジンと、2.5Lハイブリッドのラインナップです。

ハリアーに2.0LのNAエンジンでは非力なので、ターボエンジンの搭載を待ち望む声がとても多く聞かれました。

その要望に応える形で、新型ハリアーにはレクサスNXに搭載されているものと同じ2.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。

2.0Lターボエンジン
最高出力・・・238ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm

既存の2.0L、NAエンジンや2.5Lハイブリッドと比較すると、

2.0L、NAエンジン
最高出力・・・151ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm

2.5Lハイブリッド
システム最高出力・・・197ps

こうして比べてみると、2.0Lターボエンジンが最もパワフルであることが分かります。

ただし、燃費は最も悪く、13km/L程度になります。

更にハイオク仕様なので、ランニングコストが結構かかります。

また、ターボエンジンはスポーティーな走りを実現するグレードとして、18インチアルミホイールを装着し、パフォーマンスダンパーが装着されます。

ハリアーの2.0L、NAエンジン車は、比較的価格が安いのは良いのですが、走行性能はノアやヴォクシーといったミニバンと大差なかったので、ターボエンジンの投入は朗報ですね!

タケシ
ボクはターボ車が一番欲しいな!

価格

新型ハリアーの価格は、トヨタセーフティセンスPが標準装備になることと、グレードの見直しによりベースグレード、GRANDが廃止され、PREMIUMの上にPREMIUM Metal and Leather Package、PROGRESS、PROGRESS Metal and Leather Packageが設定されるため、高くなります。

新型ハリアーの価格を紹介します。

2.0Lガソリン車 2.0Lターボ車 ハイブリッド車
ELEGANCE 294万9,480円
(+7万円)
338万400円 377万4,600円
(±0円)
PREMIUM 324万9,720円
(+11万円)
351万9,720円 407万4,840円
(+4万円)
PREMIUM
Metal and Leather Package
359万9,640円 385万200円 442万4,760円
PROGRESS 378万円 405万円 460万4,040円
PROGRESS
Metal and Leather Package
412万9,920円 438万480円 495万3,960円

現行型と同グレードで比較すると、ほぼ同じ価格のグレードもあれば、10万円ほど高くなっているグレードもあります。

タケシ
最上級グレードは500万円に迫る価格になったんだね!
N氏
セダンでいうところのクラウン的な立ち位置を、ミニバンならアルファード・ヴェルファイアに。SUVだとハリアーに担って欲しいという感じだね。

プレミアム以上限定装備が多数!

N氏
新型ハリアーには、プレミアム以上のグレードにしか採用されていない装備(エレガンスには採用されていない装備)がたくさんあるぞ。

新型ハリアーの、プレミアム以上のグレード限定の装備を紹介します。

・LEDハイビーム
・LEDシーケンシャルターンランプ
・LEDデイライト
・自動防眩インナーミラー
・雨滴感応式フロントワイパー

などです。

タケシ
ホイールのデザインも違うし、プレミアム以上が欲しくなっちゃうね。
N氏
それが狙いだろうな。

オプション

新型ハリアーに設定される主なオプションを紹介します。

スペアタイヤ・・・10,800円

アクセサリーコンセント(AC100V、100W)・・・ガソリン車8,640円、ハイブリッド車6,480円

クリアランスソナー&バックソナー・・・28,080円

寒冷地仕様・・・ガソリン車28,080円、ターボ車24,840円、ハイブリッド車17,280円

マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ・・・108,000円

ホワイトパールクリスタルシャイン、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン・・・32,400円

タケシ
ハイブリッド車の1500Wのアクセサリーコンセントはなくなっちゃったのかな?
N氏
まだ分からん!手元の資料には情報がないけど、多分あるんじゃないかな。

モデリスタ、TRD

N氏
新型ハリアーには、モデリスタ、TRD、スタイリングパッケージというカスタムパーツも豊富に用意されているぞ。

・モデリスタVer1

・モデリスタVer2

・TRDVer1

・TRDVer2

・スタイリングパッケージVer1

・スタイリングパッケージVer2

・スタイリングパッケージVer3
ここまで画像出典:トヨタHP

タケシ
どれもカッコいいね!

車を高く売る、安く買うには

車を高く売る、安く買う方法を紹介します。

1.車を高く売る
今乗っている車を少しでも高く売るには、複数の中古車買い取り業者を競争させて高値を引き出すことが大切です。

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ハリアーのライバル車

ハリアーは、プレミアムブランドを除くSUVの中では群を抜いた質感を持っており、直接的なライバルはないとも言えるかもしれませんが、よく比較される日産エクストレイル、マツダCX-5、レクサスNXと比べてみましょう。

日産、エクストレイル

エクストレイルは、2.0Lガソリン車とハイブリッド車をラインナップしているという点で、ハリアーと比較されることが多い車です。

サイズも、ハリアーが全長4,720mm×全幅1,835mm×全高1,690mmであるのに対し、
エクストレイルが全長4,640mm×全幅1,820mm×全高1,715mmと、近くなっています。

ただし、質感は明らかにハリアーの方が上であるといえます。

エクストレイルは、ガソリン車が223万円~、ハイブリッド車が266万円~と、ハリアーと比べると50万円以上も安いため、質感は劣るが安さに魅力を感じて悩むユーザーが多いようです。

マツダ、CX-5

CX-5も、全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mmと、ハリアーと同程度のサイズのSUVです。

CX-5は、2.0Lガソリン車、2.5Lハイブリッド車、2.2Lディーゼルターボ車の3つのパワートレインから選択することが出来ます。

こちらも、質感はハリアーの圧勝といえるのですが、パワフルで低燃費なクリーンディーゼルエンジン搭載車が、ハリアーの2.0Lガソリン車と同等の価格で選択できるということから、悩むユーザーが多いようです。

新型CX-5は、乗り心地と静粛性に関しては、ハリアーにも劣らないレベルになったと評価されています。

レクサスNX

レクサスNXは、ハリアーと同じくRAV4のシャシーを使用しているSUVです。

レクサスブランドであるので、ハリアーを上回る質感を実現していますが、当然価格はハリアーよりも高くなっています。

価格帯としては、レクサスNXの2.0Lターボ車とハリアーハイブリッドの上級グレードが同程度です。

ハリアーハイブリッドを購入しようと思っていたが、少し足せばあのレクサスに手が届く・・・。ということで悩むユーザーが多いようです。

レクサスNXも、2017年秋にマイナーチェンジされて、デザイン変更や、質感の向上が実施されます。

レクサスNX マイナーチェンジ 2017 画像、価格、安全機能など。カーナビ画面が大画面に!

個人的オススメは

個人的には、

・質感を重視する人にはハリアー。更にお金を出せる人はレクサスNX
・走りを重視する人にはCX-5
・お値打ち感を重視する人にはエクストレイル

をおすすめします。

ハリアーは、質感は良いのですが、走りに関してはいかにもトヨタ的というか、フツーの車だというのが正直なところです。

ハリアーの歴史

ハリアーは、ラグジュアリーSUVの先駆者とも言える車です。

簡単にハリアーの歴史を振り返ってみましょう。

初代ハリアー

初代ハリアーは、1997年に発売されました。

開発コンセプトは、「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUV」

そのコンセプト通り、他のSUVよりも質感や乗り心地が良く、海外ではレクサスブランドとして販売されました。

その代わり、悪路走破性能はさほど高くありませんが、ハリアーやレクサスRXの販売の中心である先進国では極端な悪路というものは少なく、十分にニーズを満たすものでした。

発売当初は2.2Lエンジン車と3.0Lエンジン車でしたが、マイナーチェンジで2.2Lエンジンが2.4Lに拡大されました。

2代目ハリアー

2代目ハリアーは、2003年に発売されました。

初代ハリアーの高級感を重視した方針が大ヒットしたため、2代目ハリアーでは更に高級志向に。最上級グレードにはエアサスが奢られました。

2005年からはハリアーハイブリッドが登場。3.3Lエンジンにモーターを組み合わせ、4.0L車並の加速を実現しました。

2009年から、2代目ハリアーをベースとしたレクサスRXが日本国内で展開されたのに伴い、ハリアーのラインナップは徐々に縮小。2009年に3.5Lモデルの販売が終了し、2012年には全てのハリアーの販売が終了となりました。

当初、トヨタは2009年~2010年にかけてハリアーの販売を終了し、レクサスRXに完全に移行させる予定でしたが、予想以上の人気の高さによって急遽販売を延長。その間に3代目ハリアーの開発を進めていました。

3代目ハリアー

3代目ハリアーは、2013年に発売されました。

初代ハリアー、2代目ハリアーがレクサスRXと共通のプラットフォームを使っていたのに対し、3代目ハリアーは格下のRAV4のシャシーを利用しています。

RAV4のシャシーを利用していると行っても、高級SUVとして確立したハリアーのイメージを崩さぬよう、大きめのボディを身にまとい、内外装には高級感をもたせた結果、現在の大ヒットに至ります。

買取価格に影響がありそうな車

ハリアーのマイナーチェンジが実施されると、先代ハリアーと現行ハリアー前期型の買取相場に影響がありそうです。

売却を検討中の方は、早めの売却をおすすめします。

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