ハイラックスサーフ 復活!2017年9月12日に。ハイラックスピックアップ。価格は325万円~

N氏
トヨタ、ハイラックスが、日本で復活するぞ。
タケシ
ハイラックス?ハイラックスサーフが復活するのかな?
N氏
いや、今回復活するのは、ハイラックスピックアップだ。

今回は、13年ぶりに復活する、ハイラックスピックアップの最新情報を紹介します。

ハイラックス

ハイラックスは、トヨタのピックアップトラック(SUV)です。

日本では、1968年から2004年まで販売されていましたが、かつては日本国内でも活躍していたピックアップトラックも、ほとんど需要がなくなり、10年以上販売されていませんでした。

海外では販売が継続されており、現在販売されているのは、2015年に発売された8代目ハイラックスです。

今回日本国内で発売されるのも、この8代目ハイラックスです。

8代目ハイラックスは、「大陸の長い道のりを、燃料切れを気にせず安心して移動したい」「長距離移動や、荒れた状況が延々と続く道を疲れないで走行したい」などといった要望に応えた、高い走破性、信頼性を持った車です。

日本では、ピックアップトラック仕様のみが発売されます。

新型ハイラックスピックアップの発売日は、2017年9月12日です。

新型ハイラックスのデザイン

タケシ
ハイラックスは販売終了になってから10年以上経っているけど、今のハイラックスはどんなデザインになっているんだろう?
N氏
今回日本で発売されるハイラックスピックアップの画像を紹介するぞ。

エクステリアは、厚みのあるバンパーと薄く一体感のあるヘッドライトの組み合わせで、タフさと洗練さを両立しています。

インテリアは、タブレット風のオーディオ操作パネルや、ラグジュアリーなシートの採用により、新しい高級感を表現しています。

タケシ
インテリアは、乗用車のような質感の高さだね。
N氏
そうだな。もともと右ハンドル仕様があるから、日本仕様に合わせるコストも安そうだ。

カラー

日本で発売されるハイラックスピックアップのカラーは、全部で5色。

・スーパーホワイトⅡ

・シルバーメタリック

・アティチュードブラックマイカ

・ネブラブルーメタリック

・クリムゾンスパークレッドメタリック

です。

スペック

N氏
ハイラックスピックアップのスペックを紹介しよう。

ハイラックスピックアップのサイズは、

全長5,335mm×全幅1,855mm×全高1,820mm

ホイールベース3,085mm

タイヤサイズ265/65R18

2.8Lディーゼルエンジン搭載
最高出力・・・177ps/3400epm
最大トルク・・・45.9kgf・m/1600-2400rpm

タケシ
大きくて、力強いね。

走破性能

冒頭でも紹介しましたが、ハイラックスピックアップは、高い走破性能が魅力的な車です。

7代目よりもフレームの断面を拡大することで頑丈さ、安全性と、乗り心地を向上

サスペンション、ショックアブソーバーの改良により、走破性と乗り心地を向上

低速トルクを大幅に向上した新開発のディーゼルエンジンの搭載により、航続距離を向上。また、静粛性も向上。

新開発の6速トランスミッションの採用により、エンジン性能を最大限生かし、パワフルな走りと低燃費の両立。

などを実現した。とトヨタも謳っています。

8代目ハイラックスピックアップには、3種類の特性を持ったサスペンションが用意されています。

・スタンダード仕様
世界のあらゆる道に対応できる仕様

・ヘビーデューティー仕様
より高い積載ニーズに対応するしよ

・コンフォート仕様
積載性を保ちつつ乗り心地を優先した仕様

の3タイプがありますが、道路の整備された日本では、コンフォート仕様が発売されるでしょう。

グレード構成

ハイラックスピックアップのグレード構成は、ベースグレードのXと、上級グレードのZのⅡグレードです。

Zグレードには、Xグレードに加えて、

・アルミホイール
・LEDヘッドライト
・コンライト
・プリクラッシュセーフティシステム
・車線維持支援システム
・ディファレンシャルロック
・メッキバンパー
・スマートエントリー
・インフォメーションディスプレイ
・クルーズコントロール
・革ステアリング
・革シフトノブ

が装備されます。

タケシ
自動ブレーキも装備されるんだね。装備も乗用車みたいだね。

ベースグレードでも、サイド&カーテンエアバッグ、ニーエアバッグなどの安全装備や、ヒルスタートアシストなど、基本的な装備は充実しています。

価格

ハイラックスピックアップの価格は、

X・・・325万円

Z・・・380万円

と予想されています。

タケシ
プラドよりもちょっと安いんだね。
N氏
そうだな。価格はFJクルーザーの方が近いかな。

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ハイラックスのライバル車

現在日本では、ピックアップトラックは正式には販売されていません。しかし、海外では日本のピックアップトラックは大人気で、各社販売しています。

中には逆輸入して日本で乗っている人もいますが、今回は、日本メーカーが生産しているピックアップトラックを紹介していきましょう。

トヨタ・タンドラ

出典:cars.com

タンドラは、トヨタのフルサイズピックアップです。

サイズは、全長5,820mm×全幅2,030mm×全高1,940mmです。

逆輸入された新車を日本で購入しようとすると、400万円~650万円です。

トヨタ・タコマ

出典:cars.com

タコマは、トヨタのミドルサイズピックアップです。

サイズは、全長5,620mm×全幅1,890mm×全高1,780mmです。

逆輸入された新車を日本で購入しようとすると、380万円~500万円です。

日産・タイタン

出典:米国日産HP

タイタンは、日産のフルサイズピックアップです。

サイズは、全長5,705mm×全幅2,029mm×全高1,908mmです。

逆輸入された新車を日本で購入しようとすると、550万円~850万円です。

日産・フロンティア

出典:米国日産HP

フロンティアは、日産のミドルサイズピックアップです。

サイズは、全長5,220mm×全幅1,849mm×全高1,770mmです。

逆輸入された新車を日本で購入しようとすると、300万円~550万円です。

ホンダ・リッジライン

出典:hinshaw’sHonda

リッジラインは、ホンダのミドルサイズピックアップです。

サイズは、全長5,255mm×全幅1,976mm×全高1,786mmです。

逆輸入された新車を日本で購入しようとすると、450万円~600万円です。

三菱・トライトン

出典:mitsubishi.com

トライトンは、三菱のミドルサイズピックアップです。

サイズは、全長5,185mm×全幅1,815mm×全高1,775mmです。

逆輸入された新車を日本で購入しようとすると、400万円~600万円です。

こうして比べてみると、ハイラックスは、ピックアップトラックとしては小さいということが分かります。

日本の道路環境を考えて、最も小さいものを逆輸入したのでしょう。

タケシ
それでも結構大きいけどね!

ハイラックスの歴史

ハイラックスは、1968年から発売されている比較的コンパクトなピックアップトラックです。

簡単に、ハイラックスの歴史を紹介していきます。

初代ハイラックス(1968年~1972年)

出典:トヨタHP

初代ハイラックスは、全長4,215mm×全幅1,580mm×全高1,570mmと、今のハイラックスを見ると想像もつかないコンパクトさです。

搭載されたエンジンは、1.5Lエンジンです。

初代ハイラックスは、「トヨタ・トラック」としてアメリカでも販売されました。

2代目ハイラックス(1972年~1978年)

出典:トヨタHP

2代目ハイラックスは、ロングボディーもラインナップされ、ロングボディーは、全長4,680mm×全幅1,680mm×全高1,585mmです。

エンジンは、1.6Lと2.0Lに拡大されました。

3代目ハイラックス(1978年~1983年)

出典:トヨタHP

3代目ハイラックスのロングボディーのサイズは、全長4,690mm×全幅1,610mm×全高1,560mmと、少し大きくなりました。

エンジンは、1.6Lのみです。

3代目ハイラックスは、商用だけでなく、アウトドアなどにも使って欲しい。ということで、装備や質感が高められました。

4代目ハイラックス(1983年~1988年)

出典:トヨタHP

4代目ハイラックスのロングボディーのサイズは、全長4,690mm×全幅1,610mm×全高1,560mmです。

エンジンは、1.6Lと1.8Lがラインナップされました。

1984年には、4代目ハイラックスをベースとして、SUVのハイラックスサーフが発売されました。

5代目ハイラックス(1988年~1997年)

出典:トヨタHP

5代目ハイラックスからは、後部座席が追加された、ダブルキャブが発売されました。

ダブルキャブ、ロングボディーのサイズは、全長4,690mm×全幅1,690mm×全高1,805mmです。

エンジンは2.0Lと2.8Lディーゼルがラインナップされました。

このモデルは、フォルクスワーゲンの工場で生産されたものが欧州でも販売されていました。

6代目ハイラックス

出典:トヨタHP

6代目ハイラックス、ダブルキャブのサイズは、全長4,690mm×全幅1,690mm×全高1,640mmです。

エンジンは、2.0Lと3.0Lがラインナップされました。

この6代目ハイラックスまでは、いわゆる、5ナンバーサイズでした。

また、日本でハイラックスが販売されていたのも、この6代目までです。

タケシ
ハイラックスは、比較的コンパクトなピックアップトラックだったんだね!

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