自動車保険の契約方法、安い自動車保険の探し方を紹介します

自動車保険を契約するには、「ディーラーで契約する」「保険代理店で契約する」「公式サイトから契約する」「一括見積もりサイトを利用して契約する」4通りの方法があります。

それぞれの契約方法のメリット、デメリットと、一番安い自動車保険を探すポイントを紹介します。

ディーラーで契約をする

多くのディーラーは、保険の代理店も兼ねています。

ディーラーで新車、中古車を購入する時に一緒に自動車保険を契約することができます。

ディーラーで自動車保険を契約するメリット、デメリットを紹介しましょう。

メリット

・手間がかからない
ディーラーで自動車保険を契約すれば、車を購入するのと一緒に保険の契約手続きをすることができて、手間がかかりません。

また、保険の更新など、手続きを行う際も車のメンテナンスのついでに。など何かと手間がかかりません。

・なじみの営業マンを担当にできる
同じディーラーから数台購入していたり、家族ぐるみで付き合いがあったり。顔なじみの営業マンがいるという方も多いでしょう。

ディーラーで自動車保険を契約すれば、なじみの営業マンに担当になってもらい、面倒な手続きや契約の変更などを任せることができます。

デメリット

・保険料が高い
ディーラーで取り扱う自動車保険は、「代理店型自動車保険」なので、「通販型自動車保険」と比べて保険料が高い傾向にあります。

・担当者の知識が十分でない場合がある
ディーラーの本業は、あくまでも車を売ることです。
ディーラーによっては研修や試験があるところもありますが、ないところもあり、自動車保険の知識に乏しい場合があります。

担当者の自動車保険の知識が乏しいと、契約の変更や事故処理に手間取る可能性があります。

・他メーカーの車に乗り換えづらい
自動車保険は、一度契約すると契約期間内(1年や3年)は同じ自動車保険会社、同じ代理店で契約を続けるのが原則です。

途中で他のメーカーの車に乗り換えたくなったとしても、保険だけは代理店となっているディーラーで車両入替手続きなどをしなければならず、躊躇してしまいます。

もちろん、保険だけでの付き合いでも仕事ですから嫌な顔をされたりはしませんが、どうしても、気まずさが出てきてしまいます。

今まさに私の家族がそういう状況になっています。

保険代理店で契約をする

自動車保険は、保険を専門に取り扱う代理店でも契約することができます。

保険代理店で自動車保険を契約する場合のメリット、デメリットを紹介します。

メリット

・担当者の知識が豊富である事が多い
保険を専門に取り扱う代理店だから、保険に関する知識は豊富です。

最適なプランの提案や、分からないことにはすぐに答えてくれるような優秀な担当者は、専門の保険代理店にいることが多いです。

デメリット

・保険料が高い
専門の保険代理店で取り扱っている自動車保険は、ディーラーで取り扱っているものと同じく「代理店型自動車保険」です。「通販型自動車保険」と比べて、保険料は高くなってしまいます。

・手間がかかる
専門の保険代理店で保険の契約をすると、契約の変更時や更新時など、何か手続きをする時にはそのために保険代理店に出向く必要があります。

ディーラーのように、メンテナンスのついでに保険を見直す。といったことはできません。

公式サイトから契約する

通販型自動車保険では、各保険会社の公式サイトから自動車保険を契約することができます。

保険会社の公式サイトから自動車保険を契約する場合のメリット、デメリットを紹介します。

メリット

・保険料が比較的安い
保険会社の公式サイトから契約する自動車保険は、「通販型自動車保険」です。
通販型自動車保険は、代理店型自動車保険よりも保険料が安くなっています。

・契約の変更などは、電話一本でできる
代理店型自動車保険は、契約の変更など重要な手続きは、担当者に行って貰う必要があり、ディーラーや代理店に出向く必要がありますが、通販型自動車保険なら、自分で電話一本で済ませることができます。

デメリット

・その会社の保険料、補償内容しか確認できない
保険会社の公式サイトから契約するときは、当然ながらその保険会社の保険料、補償内容しか確認できません。

次に紹介しますが、入力する手間は同じなのに、他の保険会社と比較する。ということができません。

・ある程度補償内容を理解しておく必要がある
通販型自動車保険では、Webサイト上でおすすめの契約プランを提示してくれますが、代理店型のように担当者はいないので、

もちろん、電話でオペレーターに尋ねることはできますが、通販型自動車保険を契約するなら、最低限の知識は身につけておきたいものです。

当サイトのトップページ、自動車保険料を抑える方法(新しいページで開きます)の項目を一通り読んでもらえば、基本的な知識は身につきます。

一括見積もりを利用する

通販型自動車保険は、一括見積もりを利用して契約することもできます。

一括見積もりを利用して自動車保険を契約する場合のメリット、デメリットを紹介します。

メリット

・複数の保険会社を比較することができます。
一括見積もりサイトを利用すれば、数十社の保険会社の保険料を同時に比較することができます。

当サイトで紹介している一括見積もりサイトには、19社が参加しています。

19社の保険料、補償を比較して一番お得な保険会社を見つけることができます。

・手間は公式サイトから契約するのと同じ
一括見積もりサイトに車種や年式などを入力すれば、その情報が保険会社に送信されるので、サイトに入力する手間は公式サイトから契約するのと同じです。

同じ手間で、複数の保険会社を比較できるのですから、公式サイトから契約するよりも一括見積の利用がオススメです。

[hoken]

デメリット

・ある程度補償内容を理解しておく必要がある
保険会社の公式サイトから契約する場合と同じですが、ある程度補償内容を理解していないと、複数の保険会社の保険料、補償内容を比較してもそれが高いのか安いのかが分かりません。

もちろん、おすすめのプランが自動で提示されるので、全く知識がなくても契約はできますが、「この保険、特約はこういった時に使うものなんだ。」くらいは理解しておくことが理想です。

当サイトのトップページ、自動車保険料を抑える方法(新しいページで開きます)の項目を一通り読んでもらえば、基本的な知識は身につきます。

一番安い自動車保険を探すなら

ここまで、自動車保険を契約する方法と、メリット、デメリットを紹介しました。

「保険料を安くする」ということに重点を置くと、やはり一括見積もりを利用するのが良いでしょう。

私も、一括見積を利用して、保険料を毎月3,000円ほど抑えることができました。

(私の場合は、代理店型から通販型なので、保険料の差額がより大きかったです。通販型同士でも保険料に差はあるので、月々1,000円~2,000円位の差がつくことがあります。)

見積もりは無料で、保険料に納得がいかなければ契約しなくても良いので、一度試してみて下さい。

>>自動車保険の一括見積もり-最短3分

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