ジェイド マイナーチェンジ情報!2017年中にもモデルチェンジ。2列5人乗りが登場?

ホンダのジェイドがマイナーチェンジされるとの情報が入ってきました。

ジェイドは、ステーションワゴンのようなフォルムに3列シートが特徴的な車ですが、どのように変わるのでしょうか。

このページでは、ジェイドのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

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マイナーチェンジ時期

ジェイドのマイナーチェンジは、2017年中に実施されると予想されています。

ジェイドの発売は2015年なので少し早いような気もしますが、中国では2013年から発売されているため、そういうわけでもありません。

先に中国でマイナーチェンジが発表されるとみられています。

デザイン

ジェイドは、中国が主戦場の車であり、中国で新型ジェイドと思われる車の写真が撮られています。

写真を見てみると、フロントグリル、ヘッドランプ、フォグランプ、リヤコンビランプのデザインが変更されていることがわかります。

5人乗りが登場か

現在ジェイドは3列シート6人乗りのみのラインナップです。

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2列目がキャプテンシートになっており、通常の5人乗りの車よりもゆったりと座ることができます。
ただ、3列目が狭すぎて、実質4人乗りになっている。との批判もあります。

そのため、マイナーチェンジを機に2列シート、5人乗りが追加されるといわれています。

実際、中国では5人乗りが販売されています。

3列目シートがなくなるため、価格も少し安くなり、荷室が広くなるでしょう。

ちなみに、中国では6人乗りモデルのことは、4座+αと表現されています。

つまり、ホンダ側も3列目は常用することは考えていない。ということですね。

NAガソリン車の投入も

現在、ジェイドは1.5Lハイブリッド車と1.5Lターボ車の2つのパワートレインがラインナップされていますが、ハイブリッドとターボ車ということで、価格が全体的に高めです。

1.5Lハイブリッド車
エンジン最高出力・・・131ps
エンジン最大トルク・・・15.8kgf・m

モーター最高出力・・・29.5kgm
モーター最大トルク・・・16.3kgf・m

1.5Lターボ車
最高出力・・・150ps
最大トルク・・・20.7kgf・m

中国では1.8LのNAエンジンも用意されているということで、これが日本にも投入されるのではないかといわれています。

中国で販売されている1.8Lエンジンのスペックは、

最高出力・・・141ps
最大トルク・・・17.7kgf・m

です。

パワーを見ても分かる通り、1.8Lは下位グレードという位置づけになるでしょう。

走行性能

イマイチ売れていないジェイドですが、走行性能がウリの車です。

パワフルなハイブリッドシステム

ジェイドに搭載されているハイブリッドシステムは、フィットなどに搭載されているものよりパワーアップされています。

上でも紹介したとおり、スペックは
エンジン最高出力・・・131ps
エンジン最大トルク・・・15.8kgf・m

モーター最高出力・・・29.5kgm
モーター最大トルク・・・16.3kgf・m

で、システム最高出力は150psもあります。

低回転が得意なモーターと高回転型のエンジンの組み合わせで、すべての領域で気持ちよく走ることができるのがジェイドハイブリッドの特徴です。

トルクフルなターボエンジン

一方のターボエンジンは、幅広い領域で大きなトルクが発生されるのが特徴です。

0-100km/h加速では、ハイブリッドが10秒程度であるのに対し、ターボ車は8.5秒程度と、加速力はターボ車の方が上です。

また、パドルシフトを採用しており、走りを楽しむならターボエンジンを搭載したRSがおすすめです。

安全性能

ジェイドには、ホンダセンシングという予防安全機能のパッケージが搭載されています。

ホンダセンシングはとても高機能なので、機能を紹介します。

・衝突軽減ブレーキ
5km/h以上で走行している時に、前走車や対向車、歩行者に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した時、自動でブレーキがかかります。

・アダプティブクルーズコントロール
30km/h~100km/hで作動するレーダークルーズコントロール機能です。

・車線維持支援システム
65km/h~100km/hで作動する、車線内を走行できるようにステアリング操作を支援する機能です。

・路外逸脱抑制機能
車線維持支援システムに近い機能ですが、車線維持支援システムが車線中央を走行するのを支援するシステムであるのに対し、路外逸脱抑制機能は、車線をはみ出しそうになった時に警告し、ステアリングを制御するシステムです。

・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下で走行している時、近距離に障害物があるにも関わらずアクセルペダルを踏み込んだ時、エンジン出力を抑えて飛び出しを抑制します。

・先行車発進お知らせ機能
先行車との車間距離が10m以内で、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている時に作動します。

・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する機能です。

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ジェイドのライバル車

ジェイドのライバル車は、トヨタのプリウスαです。

ジェイドは、3列シートのワゴンスタイルでハイブリッドも用意されている。ということで、当初はプリウスαの刺客登場か!と言われていました。

蓋を開けてみるとプリウスαに比べると室内空間が狭く、また、ハイブリッドシステムのリコール問題も影響して、全く歯が立っていないのが現状です。

最近のジェイドの月間販売台数は500台程度。
プリウスαは、モデル末期であるにもかかわらず、2,500台ほど売れています。

初めから5人乗りモデルを用意していれば、もう少し善戦したのではないか。と思われるのですが。

差別化しようとした作戦が裏目に出てしまったようです。

ジェイドの歴史

ジェイドは、かつて販売されていたストリームの後継車といえる車です。

2013年に中国で発売されました。日本でも、2015年から販売されています。

発売当初は、中国では1.8Lガソリン車のみ、日本では1.5Lハイブリッド車のみのラインナップでした。

2015年5月には、1.5Lターボエンジンを搭載した「RS」グレードを投入。2.4L車並のトルクを発揮するパワフルな走りがウリのグレードです。

ジェイドは、今回のマイナーチェンジで販売台数が増えければ、このまま日本市場から姿を消す事が予想されています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ジェイドを考えている者です。
    確かな情報ですか?
    もう少し詳しい内容などはありませんか?