車のエアコン、内気循環と外気導入の使い分け方を紹介!外気導入マークはどっち?

車のエアコンに、こういったマークがついているのを見たことがあるのではないでしょうか。

gaiki

左は内気循環のマーク、右は外気導入のマークです。

内気循環とは、外気を取り入れない状態で、エアコンを付けても室内の空気を循環させるモードです。

外気導入とは、車の外と繋がる外気導入孔から外気を取り入れる状態で、わかりやすく言えば、少し窓を開けているようなモードです。

内気循環、外気導入という言葉は聞いたことはあるけれど、どういった時にどちらを使えばいいのか、解説しましょう。

基本は外気導入

車のエアコンは、外気導入を使用するのが基本です。

メーカーも、長時間内気循環にしていると、酸欠になり眠気を催す原因になるため、基本的には外気導入にしておくように。とコメントしています。

外気導入のメリット
・窓を開けなくても換気ができる
・眠気を催しにくい
・窓ガラスが曇りにくい

外気導入のデメリット
・外の匂いが車内に入ってきてしまう
・冷暖房の効果が低くなってしまう

内気循環を使うタイミング

さて、基本な外気導入を使うと言いましたが、内気循環はどういった時に使うのでしょうか。

内気循環に適したタイミングは、
・外の空気が悪い時
・エアコンを早く聞かせたい時

です。

内気循環のメリット
・冷暖房の効きが良い
・外の空気をシャットアウトできる

内気循環のデメリット
・酸欠により眠気を催しやすい
・窓ガラスが曇りやすい

 

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