車の個人売買の流れ、必要書類、名義変更手続きの方法など

車を売る時、「個人売買」という方法を考えている方もいるでしょう。

今回は、車を個人売買する時の流れや必要な手続き、注意点などを紹介します。

事前に決めておくべきこと

車の個人売買は、大金の動く取引です。
前もって決めておくことはしっかりと決めておかないと、あとからトラブルになります。

・いくらで車を売却するのか
・車が故障した場合の対応はどうするのか
・自動車税の残期間分はどちらが負担するのか

友人関係であったとしても、できれば書面で残しておきましょう。

車を売る側の必要書類

車を個人売買する時、車を売る側は様々な書類が必要になってきます。

・車検証
・自賠責保険証明書
・自動車税納税証明書
・譲渡証明書
・実印
・印鑑証明書
・住民票
・リサイクル券
・名義変更の委任状(買う側が名義変更する場合のみ)

以上のものを用意しましょう。

各書類詳細、再発行の手順はこちらをご覧ください。

車を買う側の必要書類

車を売る側に対し、買う側の必要書類は以下三点だけです。

・車庫証明書
・実印
・印鑑証明書
・名義変更の委任状(売る側が名義変更する場合のみ)

名義変更をする

車を売却した後は、すみやかに名義変更手続きをする必要があります。
車の名義変更は、車を買う側の住所地を管轄する運輸支局で行います。

・譲渡証明書
・買う側、売る側の実印、印鑑証明書
・委任状
・車検証
・車庫証明書

を用意して、運輸支局で手続きを行います。

以上の書類が用意してあればあとは運輸支局の方が丁寧に教えてくれますが、
・手数料納付書
・自動車税、自動車取得税申告書
・申請書

を作成して、名義変更手続きが終了します。

これを怠ると、翌年4月に以前の所有者のもとに自動車税の請求が行くことになりますので、要注意です。

ひとこと

車の個人売買、名義変更の手続自体はそれほど難しいものではありません。

それよりも、車がすぐに故障した。など、金銭的なトラブルが一番の心配点です。

確かに、業者のマージンがないので高く売れやすいですが、後々トラブルになってしまっては元も子もありませんので、一度買取業者に売るといくらで売れるのか、確認しておくことをおすすめします。

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