車の個人売買のメリット、デメリットを紹介します。

車の個人売買とは、中古車販売店やディーラー、買取専門店から車を購入、売却するのではなく、友人知人間、ネットオークションなどで業者を通さず車を売買することです。

今回は、車の個人売買のメリットやデメリットを紹介します。

メリット

・高く売れる
個人売買では、業者の利益分がないため、高く売ることができます。

・安く買える
同じく、業者の利益が上乗せされていないため、安く買うことができます。

デメリット

・保証がない
ディーラーや中古車販売店で車を購入した場合、すぐに壊れたなどといった場合は無償で修理に応じてもらえます。
保険料を支払えば、3年保証をつけることもできます。

しかし、個人売買では基本的に現状渡しです。
買った翌日になにか不具合が発生したとしても、相手は個人ですので満足な対応を受けられない恐れがあります。

売り手の場合は、買い手から車が壊れた。修理代を出してくれ。など、クレームをつけられる恐れがあります。

・手間がかかる
車を個人売買で売却した場合、名義変更手続きを自分で行う必要があります。

必要書類を用意して、運輸支局に出向いて手続きをします。

個人売買の手続きに関しての詳細は、こちらのページをご覧ください。

個人売買のメリット、デメリットはざっとこんなところでしょうか。

個人売買といっても、ネットオークションなどで見ず知らずの他人と取引をする場合と、友人、知人と取引をする場合があります。

友人、知人であれば直接車を見せ、しっかりと条件交渉をして、後々のトラブルを防ぎましょう。

ネットオークションでの個人売買は特に店頭で売れないような車を並べている。と言われているので、おすすめはできません。

もし、あなたが車を売る側であれば、一度一括査定をで査定をしてみることをおすすめします。
思ったよりも高値で売れて、個人売買で処分する必要がなくなるかもしれません。

車を高く売るには、無料一括査定がおすすめです。

愛車を高く売るには、複数の買取業者の買取価格を比較できる一括査定がおすすめです。

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車種によっては、数十万円もの差がつくことも珍しくありません。

私がプリウスを査定してもらったところ、40万円以上も差がつきました。

パソコン、スマホから簡単に申し込めますので、一度比べてみてください。
査定は無料で、売るか売らないかは後から決められるので、安心です。

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