車を個人売買するときの注意点をチェック!

車を個人売買する時は、業者を相手に売買する時とは違う注意点がいくつかあります。

今回は、車を個人売買するときに注意しなければならない点を紹介します。

車を個人売買で売る時の注意点

・代金はいつ受け取るか
個人売買での代金の受け取りは、代金の振り込みが確認できてから車を引き渡すのが一般的です。

数十万円程度であれば、その場で受け渡しをするのも良いでしょう。

代金の後払いや分割支払に応じると、後々支払われないというトラブルに発展する恐れがあるため、応じない方が良いでしょう。

・トラブルが見つかった時の対応
車を売却した後、車が故障したり、不具合が発覚した場合の対応を前もって決めておきましょう。

基本的には、車を引き渡した翌日に故障したとしても、対応はしない。という「現状渡し」が基本です。

前もって現車を確認してもらい、現状渡しに同意してもらてから売りましょう。

・名義変更はいつするのか。誰がするのか。
車を売却した後は、すぐに名義変更をしてもらわなければなりません。

基本的には、買い主に名義変更してもらうことになります。
いつまでに名義変更をしてもらうのか、前もって決めてから売却しましょう。

名義変更されていないと、自動車税の請求が来たり、無保険で大きな事故を起こされた場合に所有者責任を問われる恐れもあります。

・車を個人売買で買う時の注意点

・車の状態をしっかり確認する。
車は、現車を自分の目で確認して、試乗をしてから購入しましょう。

整備記録簿の確認、ボディの傷、臭い、音、サスペンションの動き、ステアリングの動きなど、チェックすべき点はたくさんあります。

車に詳しくない場合は、必ず詳しい人に見てもらいましょう。

車に詳しくなく、周囲に詳しい人がいない場合、個人売買で購入するのはおすすめできません。

・購入した後の故障リスク
個人売買で購入した車は、保証がないのが普通です。
車は機械ものですので、突然故障することもあります。
そういったリスクも承知した上で個人売買を利用しましょう。

・車の引き渡し
車の個人売買では、一般的に代金を引き渡してから車を受け取ります。

車は現にあるわけですから、代金を払ったのに車が受け取れない。ということはまずないでしょうが、代金後払いには応じてもらえないことが多いです。

また、車を陸送などで輸送する場合、その輸送代金をどちらが負担するのか、前もって決めておきましょう。

車の個人売買は、業者の間に入らない分安く買い、高く売ることができますが、逆に業者が間に入る「安心料」がないものと考えなければなりません。

一括査定で車が高く売れるのであれば、個人売買をしなくても良くなるかもしれません。

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