車の個人売買でローンを利用する方法を紹介します。

車の個人売買で、ローンを利用する方法を紹介します。

一般的に、車の個人売買では、「マイカーローン」は利用できません。

車の個人売買でも利用できるローンは大きく分けて2つあります。

カードローン

車の個人売買でも利用できるローンの一つとして、カードローンがあります。

カードローンは、ほとんどの銀行で実施しているサービスです。

カードを申し込み、最短30分で申し込み完了!といったCMを見たことがあるのではないでしょうか。
消費者金融とは違い、銀行が運営しているため、年収の1/3までという総量規制もなく、安心です。

以下で紹介するフリーローンよりは若干金利が高い傾向にありますが、限度額内であれば追加で借りることもできるので、カーナビを買ったり、カスタマイズするパーツが欲しい。といった場合に便利です。

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行など大手はもちろん、地方銀行でもほとんどの銀行にあるので、一度申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

フリーローン

聞き慣れないかもしれませんが、フリーローンというものも車の個人売買に利用できます。

フリーローンは、カードローンとは異なり、決められた金額を借りて、決められた金利、回数で返済していく。というものです。

一般的に、カードローンよりも金利が低くなっているため、借りたお金は車にしか利用しない。ということならフリーローンの方がお得ということになります。

フリーローンも、ほとんどの銀行で取り扱っています。

カードローン、フリーローン共にマイカーローンと比べると金利が高くなっています。
金利差も含めて、本当に個人売買が有利なのか、確かめましょう。

個人売買で車を売る前に

個人売買で車を売る前に、一括査定サイトで査定してもらったほうが、高く売れるかもしれません。

個人とは違い、買取専門業者は海外に販路を持っていたり、高値で取引する手段を持っています。

車を売る側、買う側であっても処分する車があるときは、一度一括査定で車を査定してもらいましょう。

車を高く売るには、無料一括査定がおすすめです。

愛車を高く売るには、複数の買取業者の買取価格を比較できる一括査定がおすすめです。

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こちらのサイトを利用すれば、参加している買取業者の中から最大10社にオンライン査定を申し込み、競争させることができます。

車種によっては、数十万円もの差がつくことも珍しくありません。

私がプリウスを査定してもらったところ、40万円以上も差がつきました。

パソコン、スマホから簡単に申し込めますので、一度比べてみてください。
査定は無料で、売るか売らないかは後から決められるので、安心です。

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