レクサスCT200h 新型 2017年モデルの画像を公開。質感、装備向上で、価格はアップへ。

N氏
レクサスCT200hが秋にもマイナーチェンジされるぞ。
タケシ
レクサスCTといえば、レクサスのエントリーモデルだね。どういったところが変わるのかな。

このページでは、レクサスCT200hのマイナーチェンジ情報を紹介します。

レクサスCT200h

レクサスCT200hは、レクサスのCセグメントハッチバックで、先代プリウスと同じハイブリッドシステムを搭載した、ハイブリッド専用車となっています。

ハイブリッドシステムはプリウスと同じですが、シャシーはほとんど独自設計で、車両剛性や静粛性、乗り心地が高められた結果、プリウスよりも100kgほど重くなり、燃費はプリウスを下回ります。

レクサスの裾野を広げるために投入されたエントリークラスですが、ハイブリッドしかラインナップされていないということもあり、価格は366万円~と、ベンツAクラスやBMW1シリーズよりも高くなっています。

このクラスのハイブリッドはレクサスCTしかないことと、維持費が比較的抑えられることなどから、日本国内では結構見かけますね。

レクサスCT200hのマイナーチェンジは、2017年秋です。

デザイン

2017年6月15日に、新型レクサスCT200hのデザインが公開されました。

主な変更点をまとめてみると、

<エクステリア>
・フロントグリルのメッシュのデザイン変更
・ヘッドライト内のデザイン変更
・フロントバンパー、フォグランプのデザイン変更
・リヤコンビランプのデザイン変更
・リヤバンパーのデザイン変更

<インテリア>
・カーナビのサイズアップ(10.3インチ)
・パネル類質感の向上

グリルがあみあみだから、Fスポーツかな?

そうだね。Fスポーツ以外は、新型RXやNXのように、グリルの密度が高くなるだろう。

新型NXのフロントグリル

タケシ
ボディはコンパクトだけど、迫力があるね。
N氏
そうだな。高いプリウスなんて言われていたのも、昔の話かもな。

パワートレイン

新型レクサスCT200hに搭載されるパワートレインも、現行と変わらず、先代プリウスに搭載されていたものと同じ1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムのみです。

<エンジン>
最高出力・・・99ps/5200rpm
最大トルク・・・14.5kgf・m/4000rpm

<モーター>
最高出力・・・82ps
最大トルク・・・21.1kgf・m

燃費は30km/h程度で、現行と変わらないでしょう。

タケシ
レクサスCT200tとか、CT350とかも作ったらいいのにね。
N氏
そういえば、同じくらいの車格のブレイドには、3.5Lエンジンが搭載されていたな。

自動ブレーキなど

新型レクサスCT200hには、自動ブレーキや車線逸脱警報などを搭載した、レクサスセーフティシステム+が標準装備となります。

レクサスセーフティシステム+の機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
自動車に対しては10km/h以上で。歩行者に対しては10km/h~80km/hで動作する自動ブレーキです。

・レーンキーピングアシスト
車線から逸脱しそうになると、逸脱しないようにステアリング操作を支援します。

・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知し、自動でロービームとハイビームを切り替えます。

・レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離を保ちながら、一定速度で追従する機能です。

タケシ
これで、レクサスセーフティセンス+が搭載されていないのは、HSだけになったのかな。
N氏
そうだな。HSはこのまま販売終了されるみたいだから、搭載されないだろうな。

新型レクサスCTの価格

新型レクサスCTは、レクサスセーフティシステム+の標準化と、カーナビの画面の大型化に酔って、価格は10万円以上高くなるでしょう。

ベースグレード・・・380万円
バージョンC・・・405万円
Fスポーツ・・・448万円
バージョンL・・・475万円

これくらいの価格になるでしょう。

タケシ
どんどん高くなるね(´・ω・`)
N氏
でも、現行は自動ブレーキとレーダークルーズコントロールをつけるだけで14万円していたことを考えると、まだマシだろう。

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レクサスCTのライバル車

レクサスCTは、Cセグメントのプレミアムコンパクトカーなので、メルセデス・ベンツAクラス、BMW1シリーズ、アウディA3がライバル車となります。

レクサスCTと、これらのライバル車を比較してみましょう。

Aクラス

メルセデス・ベンツAクラスは、FFのCセグメントハッチバックです。

パワートレインには、

最高出力122psの1.6Lターボエンジン
最高出力218psの2.0Lターボエンジン
最高出力381psの2.0Lターボエンジン

がラインナップされています。

価格は、298万円~720万円です。

1シリーズ

BMW1シリーズは、このクラス唯一のFRのハッチバックです。

パワートレインには、

最高出力136psの1.5Lターボエンジン
最高出力2.0Lのディーゼルターボエンジン
最高出力184psの2.0Lターボエンジン
最高出力340psの3.0Lターボエンジン

がラインナップされています。

1シリーズの価格は、310万円~590万円です。

A3スポーツバック

アウディA3は、Cセグメント、FFのセダン/ハッチバックです。

レクサスCTのライバルとなるのは、ハッチバックのA3スポーツバックの方です。

A3スポーツバックのパワートレインは、

最高出力122psの1.4Lターボエンジン
最高出力190psの2.0Lターボエンジン
最高出力290psの2.0Lターボエンジン
プラグインハイブリッド

がラインナップされています。

価格は、293万円~606万円です。

こうして比べてみると、レクサスCT200hのパワートレインは、ライバル車の最もパワーの小さなグレードに相当するものしかなく、ちょとラインナップが物足りないですね。

タケシ
もっとパワフルなエンジンが欲しいね!
N氏
そのためには、ボディも根本的に鍛え直さないといけないから、フルモデルチェンジまでは無理だろうな。

レクサスCTの歴史

レクサスCTは、2011年に発売された、レクサスのプレミアムコンパクトハイブリッドカーです。

まだ、フルモデルチェンジは一度もされていませんが、一度マイナーチェンジされているので、前期型と中期型について簡単に振り返ってみましょう。

前期型

2011年1月、レクサスのエントリーモデルとして発売されました。

当初はスピンドルグリルも明確には縁取られておらず、比較的大人しいデザインで押しが弱かったせいか、オーリスにプリウスのシステムを乗せて高くしただけだ。などと揶揄されていました。

実際は、リヤにはダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。車両剛性や静粛性も高く、それなりにコストはかけられているのですが、どうしても見た目が地味なので、レクサスに乗っている奥さんのセカンドカー。的な印象が拭えませんでした。

中期型

2014年1月にマイナーチェンジされ、中期型となりました。

評判があまり良くなかったフロントマスクを一新し、迫力のあるスピンドルグリルを採用。

レクサスらしさが増したことで、ファーストカーとして購入するユーザーも増えたようです。

また、スポット溶接の追加による剛性の向上や、遮音材、吸音材の追加による静粛性の向上も図られており、前期型よりも走行性能、乗り心地共に高められています。

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