新型 N-BOX フルモデルチェンジ情報!シートアレンジが豊富!ツートンカラーも豊富!

N氏
ホンダのN-BOXが、2017年秋にフルモデルチェンジされるぞ。
タケシ
N-BOXといえば、今月も販売台数1位になったというニュースを見たよ。大人気車種だね。

このページでは、ホンダ、N-BOXのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

N-BOX

N-BOXは、ホンダのスーパーハイトワゴンです。

ホンダが軽自動車に本腰を入れた「Nシリーズ」の第一弾でもあります。

N-BOX発売前までは、ホンダの軽自動車は「ライフ」や「バモス」など、一世代前のものしかラインナップされず、車に詳しくない女性には、ホンダに軽ってあったの?などと言われる始末でした。

実際に、当時の軽自動車市場ではダイハツとスズキがシェアを二分しており、ホンダのシェアはごくわずかしかありませんでした。

そこでホンダの次世代Nシリーズ第一弾として投入されたのが、最も勢いのあるジャンルでもあったスーパーハイトワゴンのN-BOXです。

ホンダは、Nシリーズでダイハツ、スズキの2強に割って入ると強気の発言をしていましたが、今となってはダイハツタントやスズキスペーシアを上回る大ヒット車種となりました。

Nシリーズの大ヒットを受けて、日産、三菱も軽自動車を強化しよう。ということになり、MNKVを設立。軽自動車は4強時代に突入します。

フルモデルチェンジは2017年8月31日!

N-BOXのフルモデルチェンジは、2017年8月31日に実施されるということが、ホンダから正式に発表されました。

出典:ホンダHP

少し前まで、2017年秋にデビュー!と発表されていましたが、8月31日は秋なのかな・・・?

次の日から9月だから、まあ秋ということで良いでしょうか(笑

タケシ
あれ?最初は6月に登場予定って言われてなかったっけ?
N氏
現行型が異例の大ヒットとなっているから、できるだけフルモデルチェンジを先延ばししたかったみたいだね。

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デザイン正式発表!

N-BOXが大ヒットした大きな要因が、デザインであると言われています。

特に、マイルドヤンキーをターゲットとしたN-BOXカスタムは、その後のカスタム系軽自動車のデザインに大きな影響を与えました。

新型N-BOXは、デザイン変更による販売の低迷を避けるため、デザインはキープコンセプトとなります。

N氏
新型N-BOXのデザインを紹介しよう。

タケシ
 本当だ。ほとんど変わってない。マイナーチェンジかな?
N氏
それだけ、デザインを変えてコケることを恐れている証拠だな。

N氏
N-BOXカスタムには、流れるウインカーが採用されるみたいだぞ。

タケシ
高級車みたいだね!

現行N-BOX

N-BOXカスタム

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豊富なカラー

タケシ
新型N-BOXには、ノーマル系が14色、カスタム系が12色と、カラーが豊富に用意されるぞ。
タケシ
自分の好みの色がきっとあるね!

新型N-BOX カラー一覧

新型N-BOXカスタム カラー一覧

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室内は更に広く

ホンダ、N-BOXは、「マンマキシマム、マシンミニマム」(人が乗る空間は最大限に。機械的な部分は最小限に。というホンダの思想を基に開発されており、今でも十分な広さを持つ車です。

新型N-BOXでは広さが更に広くなると予想されています。

新型N-BOXの室内寸法は、

室内長2,250mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mmと、主に室内長が拡大されるでしょう。

今でも後部座席を後ろにスライドすると、そこらの乗用車よりも広い足元空間が出現しますが、フルモデルチェンジで更に広くなりそうです。

シートアレンジ

N氏
まずはこの画像を見てくれ。

タケシ
助手席側のシートレールがとても長いね。
N氏
よく気がついたね。新型N-BOXの助手席は、57センチもスライドするんだ。

新型N-BOXの助手席は、最大57センチスライドします。(グレードによる)

一番前にすれば、スライドドアから乗り込んで運転席に座ることができます。(ウォークスルー)

一番後ろにすれば、運転手と運転席の後ろに座っている人の間に座ることができます。

このスーパースライドシートを選択できるのは、上級グレードのEXと、EXターボのみです。

その他のグレードは、現行と同じくベンチシートです。

N氏
もちろん、後部座席をスライドさせたり、跳ね上げたりもできるぞ。

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燃費が向上

現行N-BOXの最大の弱点が、燃費です。

現行N-BOXの燃費は、NA車が25.6km/L、ターボ車が23.8km/Lです。

これは、このクラスで燃費が最も良いスペーシアの32.0km/Lに比べて6.4km/Lも悪い数値です。

新型N-BOXは燃費が大幅に改善され、30km/Lを達成すると言われています。

30km/Lになったとしてもスペーシアには及びませんが、タントを上回り、クラスNo2の低燃費ということになりそうです。

これだけ燃費燃費といわれる時代で、燃費がさほど良くないのにもかかわらず販売台数トップを取るN-BOXの存在は、凄いの一言です。

タケシ
それでも、30km/Lになれば十分だね!

エンジンスペック

N-BOXのエンジンは燃費が悪い。と上でお伝えしたばかりですが、その代わりパワーはライバル車よりも高くなっています。

自然吸気エンジンのパワーを比較してみると・・・、

N-BOX・・・58ps
タント・・・52ps
スペーシア・・・52ps
デイズルークス・・・49ps

と、最もパワーのないデイズルークスのエンジンと比べると9psも違います。

元々パワーのない軽自動車で9psというと大きな違いで、常にエアコンをつけているかどうかくらいの差があります。

ところが、新型N-BOXでは、燃費を向上させるためにパワーが落とされるのではないかと言われています。

パワーと燃費はトレードオフなので仕方がないですが、NAでもパワフルなホンダエンジンが失われるとなるとちょっと残念ですね。

タケシ
確かにN-BOXのエンジンはパワフルだからNAでも十分!という声をよく聞くね。できるだけパワフルなエンジンにしてほしいなあ・・・。

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ホンダセンシング搭載

予防安全性能の低さが、燃費と共に挙げられるN-BOXの弱点です。

そこで、新型N-BOXにはホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングとは、ミリ波レーダーと単眼レーダーの2つのセンサーを利用した予防安全システムです。

具体的な機能としては、
・衝突軽減ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などがあります。

軽自動車にアダプティブクルーズコントロール(レーダークルーズコントロール)が搭載されれば、現在販売されている車種の中では唯一となるでしょう。

N氏
ホンダはかつて予防安全性能で性能が悪いとの烙印を押されていたが、名誉挽回できるか注目だ。
タケシ
ホンダの上位車種についている機能がそのまま搭載されるんだね!

その他の装備は?

新型N-BOXには、便利な機能や装備もたくさん採用されるでしょう。

・360°スーパーUV・IRカットパッケージ
フロントガラスからリヤガラスまで、全てのガラスがスーパーUV・IRカットガラスで、UVは99%かっと、IRは80%カットします。

・LEDヘッドライト
現行N-BOXには、ディスチャージヘッドライトが採用されていますが、新型N-BOXではLEDヘッドライトが採用されるでしょう。

・スライドドアイージークローザー
ドアを半ドアのいちまで閉めれば自動で完全に閉まる機能です。

・ロールサンシェイド
リヤドアに、日差しを和らげるロールサンシェイドが用意されるでしょう。

この他にも、快適装備がたくさん採用されるはずです。

また、N-BOXは他車に比べてエンジン音が車内に響く。という声もよく聞かれます。

新型N-BOXでは、静粛性を高めるため、ルーフ部分やダッシュボード、フェンダー内などに防音材が配置され、静粛性が高められるでしょう。

静粛性という点では、N-ONEプレミアムや、N-BOXスラッシュなどは比較的静かだといわれているので、それらと同等なレベルにまで引き上げられるでしょう。

画像はN-BOXスラッシュの防音材の配置

価格はアップ

新型N-BOXは、燃費の向上やホンダセンシングの採用に伴って価格はアップすると予想されています。

新型N-BOXの価格は、

N-BOX・・・125万円~
N-BOXカスタム・・・155万円~

という価格設定になるでしょう。

また、ホンダセンシングを設定すると、プラス10万円程度になるでしょう。

ホンダセンシングは、他社の予防安全パッケージよりも高性能ですが、その分価格も高くなるようです。

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N-BOXのライバル車

ダイハツ・タント

ダイハツ・タントは、スーパーハイトワゴンのジャンルの先駆けです。

タントの魅力は、なんといってもミラクルオープンドアです。

助手席側のBピラー(柱)がドアに内蔵されているので、助手席のフロントドアとスライドドアを全開にすると、開口幅は1,490mmにもなり、ベビーカーやチャイルドシートの出し入れも楽々です。

タントは、一部改良でスマートアシスト3が搭載されており、自動ブレーキ、車線逸脱警報機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、オートハイビームと、充実しています。

スズキ、スペーシア

スズキ、スペーシアは、クラスで唯一マイルドハイブリッドシステム(S-エネチャージ)を搭載した車です。

ハイブリッドシステムが搭載されているだけあって、燃費はクラスNo1の22.0km/Lです。

予防安全性能も、アイサイトに使われているものと同じ日立のカメラが採用されており、高性能です。

最近では、究極にギラギラさせたともいえる、「スペーシアカスタムZ」が登場しました。

燃費や予防安全性能で優れているのにN-BOXに勝てないのは、デザインが地味なせいだ。と考えたからでしょう。

日産、デイズルークス

日産、デイズルークスは、三菱ekスペースの兄弟車で、生産は三菱が担当しています。

2016年には燃費偽装が発覚し、カタログ値が修正されました。

最新モデルの燃費は、NAが22.0km/Lで、ターボが22.2km/Lです。

デイズルークスは、燃費もクラスで一番悪く、パワーもクラスで1番低くなっています。

正直、あまりアピールするポイントがない車ですが、家族が日産車に乗っているなど、日産ディーラーと付き合いのある人の受け皿となっています。

そして、日産ディーラーは結構あるので、それなりの販売台数になっているのも事実です。

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N-BOXの歴史

ホンダ、N-BOXは2011年に現行型が発売されてまだ6年しか経っていません。

歴史というほどの歴史はありませんが、ホンダのN-シリーズ第一弾として相当に気合が入った車です。

N-BOXのネーミングやロゴ、CMなどは有名なデザイナーの佐藤可士和氏が携わっています。

New Next Nippon Norimono というCMは頭に残りましたね。

NBOXの、Nを強調したロゴと共に、ホンダの軽自動車はNシリーズになったんだ。ということを強く印象づけられました。

派生車種も出ているので、紹介していきましょう。

N-BOX+

N-BOX+は、リヤの床が斜めに下がっており、後部座席からトランクルームまでの段差をなくした派生車種です。

荷室容量が大きくなったので、ボードで上下に分割して沢山の荷物を積んだり、前席シートも倒してフルフラットにすることもできます。

また、福祉車両としても活躍しています。

N-BOX+は、リヤの床が斜めになっている以外はN-BOXと同じです。

この、N-BOX+も、N-BOXのフルモデルチェンジと同時期にモデルチェンジされるでしょう。

N-BOXスラッシュ

N-BOXスラッシュは、N-BOXのスライドドアを廃し、全長を低くした派生車種です。

N-BOXが子育て世代をターゲットにした車であるのに対し、N-BOXスラッシュは独身男性をターゲットにした車です。

車内も若者らしく、カラフルな6種類のインテリアが用意されています。

また、車内で音楽を楽しめるよう、9個のスピーカーが用意されています。

これは、トヨタのBbにも近いコンセプトですね。

残念ながらN-BOXスラッシュの販売はあまり振るわず、フルモデルチェンジはされないと予想されています。

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