車の売却をキャンセルしたい。いつまでキャンセルできる?キャンセル料はいくら?

車の売買契約を結んだ後、キャンセルをしたくなった場合、いつまでキャンセル出来るのでしょうか。また、キャンセル料はかかるのでしょうか。

大手買取業者、ガリバーを例に紹介します。

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まず前提として、クルマを手放すときに売買契約を交わしているはずです。売買契約に従い、一定の期間はキャンセルは可能ですが、それ以降でのキャンセルはキャンセル料(違約金)を請求される可能性があります。これはクルマを買う場合も同様のことです。なぜなら、お店にクルマを売却したら、買取店は即座にオークションへの出品や店頭での販売準備に取りかかっているからです。クルマが買取店の手元から離れてしまっているケースももちろんあります。

クルマを売却するときもクルマを買うときも、キャンセルを含めた契約後の内容変更はトラブルの元になります。売却前に本当に手放していいのかをじっくり考えてみましょう。そして、もしどうしても契約をキャンセルしなくてはならないような緊急事態が発生したら、早急にお店に電話をかけて事情を説明してください。

ガリバーの場合、車を店舗に引き渡していない状態であれば、無償でキャンセルができます。

店舗に引き渡した後でも、まだ店舗に車があれば、1週間以内なら無償キャンセル可能。
車が店舗から離れた場合、離れた日の翌日まで無償キャンセルが可能となっています。

それ以降にキャンセルしたい場合は、キャンセル料がかかるか、既にその車が売れてしまっている場合はキャンセル自体できない。ということです。

その他の業者でも、車を店舗に引き渡す前であれば、キャンセルに応じてくれることが多いようです。

店舗に引き渡した後は、売り手が決まっていなければキャンセルが可能でも、キャンセル料がかかるということが多いです。
キャンセル料は、買取代金の10%程度または、10万円程度が相場となっています。

車の売買契約は、数十万円~数百万円のお金が動く大きな契約です。
契約書に署名捺印した時点で、法的にも契約が成立しており、クーリングオフなどはできません。

万一、キャンセルする可能性がある場合は、契約書のキャンセルに関する条項をしっかりと読んでおきましょう。

契約書にサインする前に、本当にその車を手放しても構わないのか、よく考えましょう。

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