自動車納税証明書再発行の手続き。普通車、軽自動車

自動車納税証明書とは、自動車税の納付書の右側についている控えの事です。

普通車、軽自動車それぞれ再発行の手順を紹介します。

普通車の納税証明書再発行手順

再発行手順を紹介する前に、2015年4月1日から、

・自動車税の滞納のないこと。

・自動車税を収めてから4週間以上経っていること。※

の条件に当てはまれば、自動車納税証明書の提示は省略できることになりました。
(※自動車税を支払ってから4週間経っていなくても、データベースに納付の記録が残っていれば省略可能です。最大で4週間程度かかるようです。)

自動車税を滞納していた場合や、車検が5月~6月の車の場合は、提示が必要になる場合もありますので、再発行の手順を紹介します。

・車検証

・身分証明書

・認印

を用意して、各都道府県の自動車税事務所で手続きを行います。
(自動車税支局は、各運輸支局の近くにあります。)

都道府県によっては、郵送での再発行が出来る場合や、県税事務所、車検場などに再発行が出来る機械が置いてある場合もありますので、まずは各都道府県の運輸支局か、県税事務所に電話で確認してみましょう。

軽自動車の納税証明書再発行手順

軽自動車の場合は、各市町村の税務課で行います。

用意するものは、

・車検証

・身分証明書

・認印

です。

市町村の窓口に、軽自動車税納税証明書交付申請書がありますから、記入して申請します。

自動車税納税証明書再発行の費用

自分で手続を行う場合は、費用はかかりません。

業者に代行して貰う場合も、買取業者は運輸支局に出入りすることも多く、ついでに無料で代行してくれる場合もよくあります。
代行費用は、前もって確認しておきましょう。

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