車を売る時、揃っていたほうが良いもの

基礎知識編では、車を売るときに必須な書類を紹介しましたが、査定額アップのためには、更に揃っていた方が良いものがあります。

点検整備記録簿

点検整備記録簿とは、車検や点検整備、修理などの記録です。

中古車を購入する方は、この記録簿があることを条件に車を探すという人も結構いますので、点検整備記録簿がある方が、査定に有利になります。

ただし、せっかく記録簿があっても、全然記入されていなかったり、逆に整備の状況が悪いということが分かってしまうような内容の場合、プラスにならないこともあります。(エンジンオイルの交換スパンが長すぎるなど。)

日頃からしっかりと点検整備をして、それを記録に残しておくことが大切です。

取扱説明書

取扱説明書は、ダッシュボードの中に入っていることが多いでしょう。

取扱説明書がない場合、販売店がメーカーから取り寄せることになるため、その金額分査定が下がります。(車種にもよるが1000円~3000円程度)

あれ?どこにいってしまったかな?という方は、今のうちに探しておきましょう。

ジャッキなど、初めからついていたもの

ジャッキやスペアタイヤ、発煙筒など、はじめからついていたものは車に載せたまま売りに出しましょう。

中古車販売店も、ジャッキやスペアタイヤがないまま売りに出すわけにもいかないため、その分査定が減額されてしまいます。

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車種によっては、数十万円もの差がつくことも珍しくありません。

私がプリウスを査定してもらったところ、40万円以上も差がつきました。

パソコン、スマホから簡単に申し込めますので、一度比べてみてください。
査定は無料で、売るか売らないかは後から決められるので、安心です。

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