事故車を売る時。修復歴とは。

事故歴のある車を売りたい場合、どうすれば良いのでしょうか。

中古車市場では、事故を修理した履歴のことを、「修復歴」といいます。

事故を起こして修理したことがある車全てが修復歴有りになるわけではありません。

どこを修理したものを修復歴ありの車と呼ぶのか、定義付けされていますので、紹介します。

修復歴になるもの

  1. フレーム(サイドメンバー)
  2. クロスメンバー
  3. インサイドパネル
  4. ピラー
  5. ダッシュパネル
  6. ルーフパネル
  7. フロア
  8. トランクフロア

言葉で聞いてもどの場所か分からないと思うので、画像で解説します。

syuufuku
出典:日本自動車査定協会

上記の場所のどこかが修理、交換されていれば、修復歴有りの車となります。

修復歴にならないもの

基本的には、上記以外の場所は、修理してあっても交換してあっても、修復歴にはなりません。

・事故を起こしてバンパーを交換した。

・ドアをへこませて、ドアを交換した。

・塀にこすって板金修理に出した。

など、修復歴にはなりません。

自分の車の修理が修復歴に当たるかどうかが分からない場合は、査定員に聞いてみましょう。

修復歴は正直に伝えましょう。

修復歴のある車の査定額は、修復歴のない車よりも低くなります。

だからといって、修復歴を隠すようなことは絶対にしてはいけません。

プロの査定員が見れば分かりますし、万が一後から発覚した場合は、差額を請求される可能性があります。

車を高く売るには、無料一括査定がおすすめです。

愛車を高く売るには、複数の買取業者の買取価格を比較できる一括査定がおすすめです。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了!

こちらのサイトを利用すれば、参加している買取業者の中から最大10社にオンライン査定を申し込み、競争させることができます。

車種によっては、数十万円もの差がつくことも珍しくありません。

私がプリウスを査定してもらったところ、40万円以上も差がつきました。

パソコン、スマホから簡単に申し込めますので、一度比べてみてください。
査定は無料で、売るか売らないかは後から決められるので、安心です。

<前のページ 契約内容をしっかりと確認する

>次のページ 悪徳業者の見分け方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする