ヴェゼル マイナーチェンジ 2017年末に?新型ヴェゼルにはターボエンジン搭載か。

N氏
ホンダのヴェゼルがマイナーチェンジされるようだ。ターボエンジンが搭載されるかもしれないぞ。
タケシ
ステップワゴンとか、ジェイドのエンジンが搭載されるのかな?あとはどこが変わるのかな?

このページでは、ホンダ、ヴェゼルのマイナーチェンジ情報を紹介します。

ホンダ、ヴェゼル

出典:ホンダHP

ヴェゼルは、2013年に発売されたコンパクトSUVです。

フィットをベースに、SUVとクーペの良さを合わせたようなデザインがウケて、大ヒット車となりました。

2014年から2016年にかけて、3年連続でSUV販売台数No1に輝いています。

ヴェゼルのマイナーチェンジは、2017年末~2018年初頭です。

N氏
東京モーターショーで新型ヴェゼルが公開されるかもな。

ターボエンジン投入か

新型ヴェゼルには、ターボエンジンが投入されるのではないか。といわれています。

搭載されるのは、ステップワゴンやジェイドに搭載されている、1.5Lターボエンジンです。

スペックは、

最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgf・m/1600-5000rpm

です。

現在ラインナップされている1.5Lガソリン車、1.5Lハイブリッド車と比較すると、

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgf・m/4600rpm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・132ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.9kgf・m/4600rpm

モーター最高出力・・・29.5ps
モーター最大トルク・・・16.6kgf・m

システム出力・・・152ps

最高出力こそハイブリッドの方が若干上ですが、加速はターボの方が良くなると思います。

実際、ジェイドでは、ターボの方が少し加速が良いそうです。

ただし、燃費は一番悪くなるでしょうね。

N氏
ジェイドは、RSが追加される時にターボエンジンが投入されるのではと言われていたが、見送られたという経緯があるんだ。
タケシ
ようやくだね!

ハイブリッドは改良

一方、売れ筋のハイブリッドの方は、i-DCDが改良されてスムーズになるでしょう。

ヴェゼルハイブリッドのi-DCDは、基本的にフィットハイブリッドと同じものを使っており、フィットハイブリッドが1年で5回もリコールを発表したことは覚えている方も多いのではないでしょうか。

ヴェゼルは、フィットの影に隠れてあまり目立ちませんでしたが、2回リコールが発表されています。

リコールの連発でブランドイメージに傷がついてしまったフィットとは異なり、フィットの影に隠れることができたおかげで、ヴェゼルが3年連続SUV販売台数No1になれた。といった事情もありそうです。

N氏
いずれにせよ、今度こそスムーズになって欲しいものだな。

また、燃費向上の改良も実施されるでしょう。

フィットハイブリッドは、2017年6月のマイナーチェンジで、燃費が36.4km/Lから38km/Lへと4%程度燃費が向上します。

ヴェゼルハイブリッドも同程度の燃費向上幅だとするならば、28km/L程度になるでしょう。

デザインはこう変わる?

新型ヴェゼルのデザインは、エクステリアはバンパーやヘッドライトの形を変えて、より押し出しのあるデザインに。

インテリアは、質感の向上が図られるでしょう。

まだ、具体的にどのようなデザインになるかまでは分かっていません。

また、C-HRで採用されたような、流れるウインカーも採用されるかもしれません。

予防安全性能

ヴェゼルには、2016年に予防安全機能、「ホンダセンシング」が搭載されました。

新型ヴェゼルにも、引き続きホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングは多機能で、

・衝突軽減ブレーキ
車両に対しては5km/h以上で。歩行者に対しては5~80km/hで作動する自動ブレーキ

・歩行者事故低減ステアリング
車線や歩行者を検知し、歩行者との衝突が予測された場合、ステアリングを制御して衝突を回避

・アダプティブクルーズコントロール
前走車との車間距離と速度差を検知し、車間距離を保ちながら走行する

・車線維持支援システム
車線を検知し、車両が車線の中央を維持するようにステアリング操作を支援する

・路外逸脱抑制機能
車線を検知し、車線を逸脱しそうな場合にステアリング、ブレーキ制御により車線逸脱を抑制する

・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下で走行時、前方の障害物を検知し、急加速を抑制する

・先行車発進お知らせ機能
先行車が発進したにもかかわらず停止し続けている場合、音と表示で知らせる

・標識認識機能
速度制限、進入禁止、一時停止、追い越し禁止の標識を認識し、ディスプレイに表示する

といった機能が搭載されています。

広い室内空間

ヴェゼルは、ホンダ自慢のセンタータンクレイアウトを採用しており、広い室内空間を確保しています。

出典:ホンダHP

また、フィット譲りの多彩なシートアレンジも自慢です。

出典:ホンダHP

出典:ホンダHP

出典:ホンダHP

N氏
ボディサイズはC-HRの方が大きいのに、室内はヴェゼルの方がずっと広いんだぞ。
タケシ
自転車2台に、サーフボードまで積めるんだね!

価格

現在、ヴェゼルのガソリン車とハイブリッド車の価格差は、約35万円です。

ターボ車が投入されれば、ガソリン車よりも15万円ほど高く、ハイブリッド車よりも20万円ほど安くなるでしょう。

新型ヴェゼルの予想価格は、

ガソリン車・・・195万円~
ターボ車・・・210万円~
ハイブリッド車・・・230万円~

です。

N氏
ターボ車はRSにだけ設定されるかもな。

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ヴェゼルのライバル車

ヴェゼルは、今人気が高まっているコンパクトSUVで、ライバル車がたくさんあります。

ヴェゼルのライバルは、トヨタ・C-HR、日産・ジューク、マツダ・CX-3、スバル・XVです。これらライバル車とヴェゼルを比較してみましょう。

トヨタ・C-HR

出典:トヨタHP

C-HRは、対ヴェゼルとして開発されたような車です。

デザインは、徹底的にヴェゼルをマークし、走りも追求し、ハイブリッドの燃費はヴェゼルを上回っています。

パワートレインは、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドで、価格は

デザインや走行性能を重視した結果、室内空間はかなり犠牲になっているのですが、それでも大人気です。

C-HRは、2016年に発売されたばかりだということもありますが、発売以来、ヴェゼルを上回る販売台数を記録しています。

今のところ、ヴェゼルの最大のライバルはC-HRです。251万円~290万円です。

日産・ジューク

出典:日産HP

ジュークは、2010年に発売された日産のコンパクトSUVです。

1.5Lと1.6Lのガソリンエンジンを搭載し、ハイブリッドなどの設定はありません。

価格は197万円~252万円です。

発売当初は、そのユニークなデザインから人気を博したジュークですが、最近は設計が古いこともあって、販売が振るいません。

そろそろ、フルモデルチェンジという情報もあります。

マツダ、CX-3

出典:マツダHP

CX-3は、2015年に発売された、デミオをベースとしたコンパクトSUVです。

ライバル車と差別化するために、パワートレインはマツダ自慢のクリーンディーゼルエンジンのみが搭載されました。

デザインの評価は高いのですが、やはり昨今の人気はハイブリッドに集中しており、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりは高いことなどから、思ったほど販売は伸びていないようです。

CX-3の価格は、237万円~280万円です。

エントリー価格を下げるために、2017年中にはガソリン車が追加されるようです。

スバル、XV

出典:favcars

XVは、スバルのインプレッサをベースとしたSUVです。

ベースとしたというよりも、インプレッサの車高を上げただけ。という感じです。

2016年にフルモデルチェンジされたインプレッサに続き、2017年5月に新型XVが発売されました。

このXVが意外な伏兵で、新型インプレッサの完成度が非常に高いので、新型XVの完成度も高く、販売台数は当面ヴェゼルを上回るのではないかといわれています。

新型XVには、ハイブリッドの設定はなく、1.6Lガソリン車と2.0Lガソリン車のみです。

価格は213万円~267万円です。

ヴェゼルの歴史

ヴェゼルは、2013年に発売されたばかりで、まだ一度もモデルチェンジされていませんが、発売から今までの改良の歴史などを振り返ってみましょう。

2013年12月
2013年12月に、SUVの力強さとクーペの美しさを併せ持った都市型SUVとして、発売されました。

発売当初から高い人気を集め、すぐに販売台数ランキングNo1となりました。

2014年2月、10月
ハイブリッドのトランスミッションにあたる、DCD(デュアルクラッチトランスミッション)が、変速時にうまくギアが入らないなどの不具合で、2014年2月と10月に2回のリコールを発表しました。

2016年2月
2016年2月25日、スポーティーなRSグレードの新設と、予防安全機能、ホンダセンシングが採用されました。

RSは、フロントグリルやホイール、シートなどがスポーティーに差別化されていますが、ボディやブレーキなどが強化されているわけではありません。

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