トヨタ ノア、ヴォクシー、エスクァイア マイナーチェンジは2017年7月!画像、カタログ情報

N氏
トヨタのノア、ヴォクシーが2017年にもマイナーチェンジされるぞ!
タケシ
ノア・ヴォクシーといえば、ファミリーに人気の5ナンバーミニバンだね!どう進化するのかな?

このページでは、トヨタ、ノア・ヴォクシー・エスクァイアのマイナーチェンジ情報を紹介します。

ノア、ヴォクシー、エスクァイア

タケシ
そもそも、ノア、ヴォクシー、エスクァイアってどう違うの?
N氏
ノアは落ちついたデザイン、ヴォクシーはスポーティーなデザイン、エスクァイアは高級感のあるデザイン。といった性格になっている。エンジンや骨格は同じだ。

トヨタのノアとヴォクシーは、外観が少し違うだけの兄弟車です。

ノアはカローラ店向け、ヴォクシーはネッツ店向けです。

ノア

出典:トヨタHP

現行ノアは2014年1月に発売されました。

カローラ店で販売されているノアは、比較的落ち着いたデザインです。クラウンロイヤルのような重厚感のあるフロントマスクが特徴的です。

ヴォクシー

出典:トヨタHP

現行ヴォクシーも、2014年1月に発売されました。

ネッツ店向けのヴォクシーは、ネッツ店の客層に合わせて若者向けの力強い顔つきとなっています。

エスクァイア

出典:トヨタHP

エスクァイアは、ノア、ヴォクシーよりも遅れて2014年10月に発売されました。

5ナンバーミニバンを持たないトヨタ店、トヨペット店の声に応えるべく、少し高級志向なデザインとなっています。

エクステリアは、メッキパーツが全面に配置され、インテリアもノア、ヴォクシーよりも加飾されています。

ノア・ヴォクシー、エスクァイア共に2.0Lガソリン車と1.8Lハイブリッド車がラインナップされています。

特に、本格的なハイブリッドは5ナンバーミニバン唯一のもので、人気となっています。

ノア、ヴォクシー、エスクァイア3兄弟のマイナーチェンジは、2017年7月3日です。

タケシ
ノアとヴォクシーはほぼ同じで、エスクァイアは少し高級感を持たせてあるんだね。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了!無料査定

新型のデザイン

新型ノア

新型ノアのデザインは、フロントグリルが大きくなり、グリル内にはボディカラーと同色のパーツが横に長く配置されます。

 出典:TOYOTAHP

タケシ
メッキでギラギラさせるのではなくて、落ち着いたデザインだね。
N氏
スポーティーなSiは、ギラギラしているぞ。

 出典:TOYOTAHP

新型ヴォクシー

新型ヴォクシーのデザインは、グレードによってさほど変わらないものもあれば、レクサスのスピンドルグリルのように、フロントグリル開口部の形がくの字型になっているグレードもあるようです。

 出典:TOYOTAHP

タケシ
フロント左右の出っ張りが大きくなったかな?

スポーティーグレードのZS

 出典:TOYOTAHP

タケシ
こっちは迫力のあるデザインだね。ヴェルファイアみたい。

新型エスクァイアのデザイン

新型エスクァイアは、拡大されたグリル内に太い縦メッキパーツが配置されて、より高級感のあるデザインになります。

 出典:TOYOTAHP

タケシ
フォグランプの周りまでメッキラインが伸びているね。

 出典:TOYOTAHP

タケシ
リヤのメッキも大きくなっているね。

インテリア

インテリアは、それほど変わりませんが、大型センターコンソールの採用や助手席裏にシートバックテーブルの採用、充電用のUSB電源など、使い勝手が向上します。

 出典:TOYOTAHP

N氏
エスクァイアの最上級グレードは、差別化されているぞ。

 出典:TOYOTAHP

タケシ
本当だ。高級感があるね。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了!無料査定

カスタマイズカー

N氏
ノア、ヴォクシー、エスクァイアには、個性的なカスタマイズカーも用意されるぞ。

ノア

・モアクールスタイル
 出典:TOYOTAHP

・モデリスタ(Siグレード向け)
 出典:TOYOTAHP

・モデリスタ(その他のグレード向け)
 出典:TOYOTAHP

・TRD(Siグレード向け)
 出典:TOYOTAHP

・TRD(その他のグレード向け)
 出典:TOYOTAHP

ヴォクシー

・アグレッシブスタイル
 出典:TOYOTAHP

・モデリスタ(ZSグレード用)
 出典:TOYOTAHP

・モデリスタ(その他のグレード用)
 出典:TOYOTAHP

エスクァイア

・ダイナミックエアロスタイル
 出典:TOYOTAHP

・モデリスタ
 出典:TOYOTAHP

タケシ
10パターンもあるんだね。カスタムモデルにも力が入っているね。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了!無料査定

パワートレイン

新型ノア、ヴォクシー、エスクァイアのパワートレインは、現行と同じく2.0Lガソリンエンジンと、1.8Lハイブリッドの二本立てです。

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・152ps/6,100rpm
最大トルク・・・19.7kgf・m/3,800rpm

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps/5,200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m/4,000rpm

モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgf・m

タケシ
今回は変わらないんだね。

エンジン刷新は次期型で

ノア、ヴォクシーには、マイナーチェンジで新型エンジンが搭載されるといわれていましたが、今回のマイナーチェンジでは搭載されませんでした。

その、新型エンジンというのは、ダイナミックフォースエンジンというもので、40%を超える熱効率を実現し、従来のエンジンと比べて燃費は25%も向上するというトヨタ自慢のエンジンです。

新型カムリに2.5Lのものが搭載されると発表されていましたが、2.0Lのものが新型ノア、ヴォクシーに搭載されることになるでしょう。

このエンジンの刷新により、ガソリン車で20km/L、ハイブリッド車で30km/L程度にまで燃費が向上すると予想されています。

現行ノア、ヴォクシーはハイブリッド車でも23.8km/Lですから、ガソリン車が従来のハイブリッド車に匹敵する低燃費になるということです。

タケシ
このクラスのミニバンのガソリン車で20km/Lは凄いね!
N氏
フルモデルチェンジに期待だな。

サイズは現行と同じ

新型ノア、ヴォクシー、エスクァイアは、マイナーチェンジなのでサイズが変わることはありません。

車両寸法、室内寸法共に現行と同じサイズになるでしょう。

車両寸法
全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,825mm

エアログレード
全長4,710mm×全幅1,730mm×全高1,825mm

室内寸法
室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mm

です。

ノア、ヴォクシーは5ナンバーサイズミニバンという呼び方をされますが、エアログレード(ノアSi、ヴォクシーZS)は、3ナンバーサイズとなっています。

ヴォクシーに至っては、3ナンバーのエアログレードの販売比率が4割にも達しているといわれています。

予防安全性能は現行と同じ

現行ノア、ヴォクシーには、「トヨタセーフティセンスC」という予防安全機能が搭載されています。

トヨタセーフティセンスには、

・プリクラッシュセーフティシステム
レーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで、前走車に衝突しそうになった時、警告や、自動でブレーキをかけます。

・レーンディパーチャーアラート
ウインカー操作を行わずに車線を逸脱しそうになった時、ブザーとディスプレイで警告します。

・オートマチックハイビーム
先行車、対向車を自動で認識して、ロービームとハイビームを自動で切り替えます。

の機能が含まれます。

この他、急発進を防止するドライブスタートコントロールや、坂道発進での後退を防ぐヒルスタートアシストコントロール、急ブレーキを掛けた時に後続車に知らせる緊急ブレーキシグナルなども搭載されるでしょう。

タケシ
まあまあの性能だね?
N氏
そうだね。発売当初は珍しかったが、今では少し物足りないくらいだ。技術の進歩は早いな。

G’s販売休止

出典トヨタ

トヨタのカスタムカーブランド「G’s」

現行ノア、ヴォクシーにも、G’sが設定されています。

このG’sが、マイナーチェンジに伴ってラインナップから一旦消滅します。

タケシ
えっ!G’sがなくなっちゃうの?スポーティーでカッコイイのになあ。
N氏
大丈夫だ。数ヶ月後にGRスポーツという名前で復活する予定だぞ。

現在G’sは、再編中で、数ヶ月後にGRスポーツという名前で復活するといわれています。

ちなみに、ヴィッツもマイナーチェンジを機にG’sが消滅しましたが、GRスポーツとして復活するでしょう。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了!無料査定

装備が充実

新型ノア、ヴォクシー、エスクァイアは、装備も充実します。

マイナーチェンジで追加される主な装備を紹介します。

・クルーズコントロールの標準装備
アクセル、ブレーキの操作をしなくても設定した速度を維持したまま走行する事ができる機能です。高速道路などで便利です。

なお、先行車に自動で追従する機能はありません。

・ガソリン車にシートヒーターが装備できるようになる
これまで、ハイブリッド車はエンジンから発生する熱が少なく、車内が暖まりにくいことからシートヒーターを装備することができましたが、ガソリン車にはありませんでした。

新型では、ガソリン車にもシートヒーターを装備することができ、冬場のドライブが快適になります。

・USBアクセサリー電源の採用
最近は、スマートフォンなどUSBを使って充電するツールが増えています。

シガーソケットなどから変換する装置を使っていた方も多かったでしょうが、新型では、USB電源が装備されます。

・バックドアイージークローザー採用
バックドアイージークローザーとは、トランクをバタン!と閉めなくても、軽く閉めれば、最後は自動で完全に閉めてくれる。という機能です。

軽い力で閉めることができる上、近所迷惑にもなりません。

・パワースライドドア予約ロック機能
これまでは、パワースライドドアが閉まりきってからロックをしなければなりませんでしたが、新型では、パワードアが締まっている最中にドアノブを触れば、閉まった後に自動でロックされます。

グレード別装備

マイナーチェンジ後のノア、ヴォクシー、エスクァイアのグレード別装備を紹介します。

ノアX、ヴォクシーX
・クルーズコントロール
・LEDヘッドライト
・シートバックテーブル
・USB電源

ノアG、ヴォクシーG
・15インチアルミホイール
・運転席、助手席シートヒーター
・フロントドアUV・IRカットガラス
・本革巻ステアリング
・本革巻シフトノブ
・消臭機能付きシート表皮
・スマートエントリー&プッシュスタートシステム
・トヨタセーフティセンスC
・ナノイー付きフルオートエアコン
・バックドアイージークローザー
・パワースライドドア予約ロック機能

ノアSi、ヴォクシーZS
・16インチアルミホイール
・TFTカラーインフォメーションディスプレイ
・フロントフォグランプ
・フロント大型バンパー
・大型サイドマッドガード
・リヤ大型バンパー
・リヤスポイラー

エスクァイアXi
・15インチアルミホイール
・本革巻きステアリング、シフトノブ
・トヨタセーフティセンスC
・ワイヤレスドアロック
・クルーズコントロール
・オートエアコン

エスクァイアGi
・スーパーUVカットガラス
・シートヒーター
・スマートエントリー
・バックドアイージークローザー
・パワースライドドア予約ロック機能
・ナノイー付オートエアコン

上で紹介したとおりG’sは廃止、特別仕様車も一旦廃止されます。

G’sは数ヶ月後にGRスポーツとして。特別仕様車は、フルモデルチェンジ前に再び設定されるでしょう。

価格はアップ

燃費の向上にともなって、ノア、ヴォクシー、エスクァイア共に価格はアップします。

新型ノアの価格

N氏
新型ノアの価格を紹介しよう。カッコ内は現行比だ。
ガソリン車
X(8人乗り) 246万6,720円(+16,887円)
X(7人乗り) 249万6,960円(+16,887円)
G(8人乗り) 275万6,160円(+60,873円)
G(7人乗り) 278万6,400円(+60,873円)
Si(8人乗り) 274万5,360円(+36,327円)
Si(7人乗り) 277万5,600円(+36,327円)
ハイブリッド車
X(7人乗り) 301万4,280円(+17,771円)
G(7人乗り) 314万2,800円(+36,327円)
Si(7人乗り) 326万9,160円(+39,960円)
タケシ
SiよりGの方が高くなっているね。
N氏
Gの方が装備の充実度が高くなったからね。

新型ヴォクシーの価格

N氏
新型ヴォクシーの価格は、新型ノアの価格と全く同じだ。
ガソリン車
X(8人乗り) 246万6,720円(+16,887円)
X(7人乗り) 249万6,960円(+16,887円)
G(8人乗り) 275万6,160円(+60,873円)
G(7人乗り) 278万6,400円(+60,873円)
Si(8人乗り) 274万5,360円(+36,327円)
Si(7人乗り) 277万5,600円(+36,327円)
ハイブリッド車
X(7人乗り) 301万4,280円(+17,771円)
G(7人乗り) 314万2,800円(+36,327円)
Si(7人乗り) 326万9,160円(+39,960円)

新型エスクァイアの価格

N氏
新型エスクァイアの価格は、ノア、ヴォクシーよりも質感が大きくアップするから、価格も大きくアップするぞ。

新型エスクァイアの予想価格

ガソリン車
Xi(8人乗り) 270万7,760円
Xi(7人乗り) 273万8,000円
Gi(8人乗り) 294万7,760円
Gi(7人乗り) 297万8,000円
ハイブリッド車
Xi(7人乗り) 315万8,000円
Gi(7人乗り) 335万2,800円

タケシ
ノア、ヴォクシーとの価格の差が大きくなったね。

車を高く売る、安く買うには

新型ノア、ヴォクシーは、現行型よりも価格が上がると予想されています。

ノア、ヴォクシーに限らず、車を高く売る、安く買う方法を紹介します。

1.車を高く売る
今乗っている車を少しでも高く売るには、複数の中古車買い取り業者を競争させて高値を引き出すことが大切です。

無料一括査定を利用すれば、あなたの車が最高いくらで売れるのか。が分かります。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了!無料査定


場合によっては、ディーラーの下取りよりも数万円~数十万円高く売ることができます。


2.車を安く買う
中古車の購入を考えている方は、店頭に並ぶ前に売れてしまう「非公開車両」を紹介してくれるサービスがおすすめです。

>>なびくる+で非公開車両を見る

一括査定も、非公開車両の紹介サービスも、どちらも無料で、必ず契約しないといけないということはないので、一度試してみて下さい。

ノア・ヴォクシーのライバル車

ノア、ヴォクシーのライバル車は、日産セレナや、ホンダステップワゴンが挙げられます。

日産セレナ

出典日産

日産セレナは、長年ミニバン販売台数No1だった日産の看板ミニバンです。

現行セレナは、2016年7月にフルモデルチェンジされました。

新型セレナは、斬新なVモーションデザインに自動運転機能をひっさげてデビューしました。

セレナの自動運転機能は「プロパイロット」と呼ばれるもので、
・車間距離を自動でキープ
・車線中央を自動でキープ

することができる機能です。

5ナンバーミニバンのみならず、国産車としては初の機能で人気となっています。

自動運転機能の他にも、

・ハンズフリーオートスライドドア
スライドドアの下に足を入れるだけで自動でドアを開くことができる機能

・デュアルバックドア
バックドアが縦に二分割されており、上半分だけ開けることができる機能。
狭い駐車場などで役立つ機能です。

・キャップレス給油口
燃料キャップのない給油口。手を汚すことなく給油することができる機能。

などなど、斬新な機能が満載です。

現行セレナは、日産渾身の一台といえるでしょう。

2017年中には、e-POWERというハイブリッドシステムを搭載したセレナが発売される。という情報も出ています。

e-POWERといえば、ノートにe-POWERが搭載され、トヨタのアクアを超える37.2km/Lを実現しました。

これがノートに搭載されれば、25km/L程度の燃費になるだろうと予想されています。

日産セレナは、現行ノア、ヴォクシーが発売されるまでは、ミニバンNo1の地位を保っていましたが、現行ノア、ヴォクシーにハイブリッドが投入されてから、No1の座をヴォクシーに譲っています。

セレナハイブリッドの投入は、日産の悲願とも言えます。

ホンダステップワゴン

出典ホンダ

ホンダ、現行ステップワゴンは、2015年3月に発売されました。

リヤハッチからも乗り降りできる「わくわくゲート」や、1.5Lダウンサイジングターボエンジンを搭載して登場しましたが、デザインが比較的地味なことと、ダウンサイジングターボエンジンの燃費が思ったほど伸びないことなどにより、販売台数は低迷しています。

そんなステップワゴンにも、2017年中に切り札としてハイブリッドが投入されるといわれています。

しかも、格上のオデッセイやアコードに搭載されている2.0L+モーターのハイブリッドシステムが搭載され、その燃費は27km/L程度になると予想されています。

ホンダのミニバンは、ステップワゴンよりも大きいオデッセイハイブリッドが25.2km/Lを達成しているので、無茶な数字であるとも思えません。

現在不調のステップワゴンも、パワフルで燃費の良いハイブリッドが追加されれば、販売台数が大きく増えることは間違いないでしょう。

このように、ライバルのセレナやステップワゴンからも、燃費の良いハイブリッドモデルが登場します。

ノア、ヴォクシーがマイナーチェンジで新型エンジンが投入されるといわれているのも、こうしたライバルに対抗するためでしょう。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了!無料査定

ノア・ヴォクシーの歴史

タウンエースノア、ライトエースノア

出典:ナビクル

ノア、ヴォクシーの前身は、1996年に発売された「タウンエースノア」「ライトエースノア」です。

その名前からも分かるように、「タウンエース」という5ナンバーの商用車をベースとして仕上げられた乗用車です。

タウンエースがベースなだけあって、駆動方式はFRで、乗り心地もあまり良くありませんでした。

当時ミニバンで先行していた日産セレナの人気もあり、乗用車専用車としてのノアの開発につながっていきます。

初代ノア、ヴォクシー

出典:favcars

2001年には、プラットフォームが一新され、前輪駆動の「ノア」が登場しました。

乗り心地、室内空間が拡大され、両側スライドドアも装備され、タウンエースノアと比べて快適性、利便性は大幅にアップしました。

初代ノアから、比較的落ち着いた顔つきのカローラ店向けノアと、若者向けの力強い顔つきでヘッドライトが上下二分割されたデザインの、ネッツ店向けヴォクシーという位置づけは今まで変わりません。

人気の特別仕様車、「煌」「煌Ⅱ」が設定されたのも初代ヴォクシーからです。

二代目ノア、ヴォクシー

出典:トヨタHP

二代目ノア、ヴォクシーは、2007年に発売されました。

初代ノア、ヴォクシーが好調であったことから、基本的にキープコンセプト、プラットフォームも引き続き使用されました。

二代目ヴォクシーでも、初代と同じく、マイナーチェンジ前には特別仕様車「煌」が。フルモデルチェンジ前には、特別仕様車「煌Ⅱ」が発売されています。

現行ノア、ヴォクシー

出典:トヨタHP

現行ノア、ヴォクシーは、2014年に発売されました。

デザインはキープコンセプトながら、3代目プリウスから受け継いだハイブリッドシステムを搭載しているのが大きな特徴です。

ハイブリッド車は、ガソリン車よりも40万円ほど高いにもかかわらず、このクラスで本格的なハイブリッド車がノア、ヴォクシーしかないこともあって、人気となっています。

現行ヴォクシーも、これまで同様、特別仕様車「煌」が発売されました。

今後マイナーチェンジされ、フルモデルチェンジ前には、再び特別仕様車「煌Ⅱ」が発売されることでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする